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教育の理念・方針・方法

本学では、「建学の精神」に依拠した「教育の理念」と、それを具体化させるための「方針・方法」を次のとおり定めています。

教育の理念

建学の精神に則り、全人の育成を第一義として、人間力・実践力・統合力を養い、自らが課題を発見し、そして解決することができる知的専門職業人を育成する。

注釈

●全人
知識、感情、意思のいずれにも偏らない、全ての方面が円満に発達した人

●人間力
社会を構成し運営するとともに、自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力(※)

[構成要素]
基礎的な知的能力、専門的な知識・ノウハウ、論理的思考力、想像力などの知的能力要素。コミュニケーションスキル、リーダーシップ、公共心、規範意識、切磋琢磨しながらお互い尊重し、高めあう力などの社会・対人関係力的要素。意欲、忍耐力、生き方や成功を追及する力などの自己制御的要素

[例示]
意欲・気力・発言力・積極性、常にロマンを語れる人間性、明確なビジョンを持った行動力、進取の気性に富み自立と協調のバランスがとれた人格、マナー・素養や常識的判断力も含んだ知徳体の兼備、健康・体力の維持管理能力等を育成

●実践力
[例示]
テクノロジスト(知的職業人)、リーダーとなれる統率力・指導力、課題発見・解決能力、ビジョンと現実とのギャップを埋める思考力、理論・知識に 基づく実践・行動力、講義だけでは得られない経験知等を育成

●統合力
[例示]
多用な知識を統合できる力、1+1を3以上にできる能力、幅広い視野・知識、技術力+国際コミュニケーション力、技能+経済・経営+法律、薬学・工学・看護技術などの知識をベースにした総合的判断力等を育成

  • (※)内閣府「人間力戦略研究会報告書」の定義に基づく

教育の方針

  1. 入学から卒業まで一貫した少人数ゼミ教育を行い、対人能力等、人とのかかわりを重視したきめ細かい指導を行う。
  2. 入学時からキャリアデザインを意識させ、就業意欲と実務能力の向上を図る。
  3. 社会のニーズにあわせ、各学部等の個性を活かしつつ、実践を重視した教育を行う。
  4. 教養教育においては、学ぶことや、より充実した人生を確立するための主体的な態度を身に付け、何事にも真摯に取り組む意欲を育てると同時に、しっかりとし た倫理観と豊かな人間性を培う。
  5. 専門教育においては、学術の深化や発展に柔軟に対応できるよう、その根底をなす専門基礎知識の教授を特に重視する。
  6. 各学部等がそれぞれの特色を活かし、学部横断型の授業科目提供など、文理が相互にバランスのとれた教育を行う。
  7. 学生が課外活動に参加することを奨励し、他学部学生等との交流により幅広い知識・人脈・考え方を持つ人材を育成する。

教育の方法

学生を中心とした教育体制

  1. 教育を効果的に行うため、シラバス(授業計画等)を作成し、基礎的な教育科目に対しては、講義に付帯して演習、補習などを行う。
  2. 学修の達成度を測り計画的な学修を促すため、セメスター制とする。
  3. 低学年から基礎ゼミナール等の基礎的演習・実習科目を開講し、最終年次に至る卒業研究まで一貫教育を実施するとともに、クラス担任制やスチューデントアワーなどを活用し、学生の人間形成や将来の進路なども含めた、きめ細かな個別指導を行う。
  4. 学生の意見や希望はできるだけ広く聴取し、あらゆる機会を通じて、学生の真意を確認するための措置をとる。

実践を重視した教育体制

  1. 1年次から専門に関する学科目を開講し、当該学科に関する総論的講義を行って、学修に対する意欲を増進させる。
  2. 授業科目は、理解を深めるため体系的に配列しているので、履修規定で定められた年次において修得することを原則とする。また、効果的な学修を推進させるため、年間に履修できる単位数を制限する。
  3. 机上での理論的な学修だけでなく、実際の現場に学ぶ実践的教育を推進する。また、カリキュラムのなかで学生のキャリア形成を支援する教育を行うとともに、学生の資格取得をサポートする。

文理が相互にバランスのとれた教育体制

  1. 各学部等がそれぞれの特色を活かし、学生がより意欲的、自主的に学べるよう他学部および他大学開講科目を含めた幅広い履修が可能なカリキュラムを提供する。
  2. 国際性を高めるため、海外研修等国際交流の機会を積極的に設け、留学生に対しては、歴史・文化に親しむ環境を作り、相互の理解を深めるように努める。

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