2011年11月28日

「若手技術者・研究者のための技術研究発表会」において本学科・ 地域環境計画研究室の庄田直弘君・長島辰徳君が優秀研究発表賞を受賞!

若手技術者・研究者のための技術研究発表会」は, 2001 年度から日本写真測量学会関西支部が主催してきた企画です.今年度の「若手技術者・研究者のための技術研究発表会 2011 年度大会」は,「関西 G 空間フォーラム」の 1 イベントとして,学生・若手地理空間情報フォーラム in 関西の主管の下, 2011 年 11 月 21 日(月)〜 22 日(火)の 2 日間,建設交流館で開催されました.

本学科からは地域環境計画研究室(指導教員:熊谷教授)から 2 組( 4 名)がポスター発表に参加しました.本学科の卒業生である大学院社会開発工学専攻の中島善彰君も基調講演において「ヒートアイランド現象に対する空間情報科学からの新たなアプローチ」というタイトルで発表しています.

ポスター発表では,参加者投票によって各セッションから優秀研究発表賞が選考されました.第 4 セッションにおいては, 15 件の発表の中から地域環境計画研究室の庄田直弘君・長島辰徳君の発表「二方向避難の観点からの地域レベルでの都市基盤の比較について」が優秀研究発表賞に選ばれました.