学部・大学院 学部・大学院イメージ画像

  1. トップページ
  2. 学部・大学院
  3. 外国語学部
  4. 外国語学部|学びの概要・流れ

在学生の方へ外国語学部|学びの概要・流れ

グローバルに生きる人間となるために。ようこそ、異文化に囲まれた4年間へ。

皆さんは外国語学部についてどのようなイメージを持っていますか? 言語をマスターする、留学する、といったイメージが大多数かもしれませんね。しかし本学部では、地域の方と共に取り組む社会貢献やボランティア、企業とコラボしたイベント開催といった活動も大切な学びのひとつと考えています。

元々、外国語とは「未知の誰かと話したい、交流したい」という異文化への興味や冒険心を支えてきたもの。地方の人々や異なる世代・立場の方々の中に飛び込み、思いを交わし合うことも確かな異文化体験です。

現在、「グローバル化」という言葉がブームになっています。これは世界のさまざまなできごとや活動が、国境を越え地球規模で影響しあっていることをいいます。こういう時代にグローバルに活躍できるのは、単に語学が堪能な人ではありません。異なる文化や価値観を理解し、自分がすべきことを主体的に考え行動できる人が、本当のグローバル人間なのです。そのために本学部では、語学だけでなくフィールドワークやゼミ活動、多彩な文化科目を用意しています。そこでさまざまな体験をし、コミュニケーション能力を磨き、教養を身につけてください。そこに言語という力を加えることで、皆さんの活躍の場は無限に広がるはずです。実際、海外の服飾研究をきっかけにファッションデザイナーを志し、フランスで活躍中の人がいるなど、本学部卒業生の未来は多彩です。一歩踏み出すことは、あなたを思いもかけない世界に連れて行ってくれます。そして、言語・知識・教養を磨くことは、未来の選択肢を増やすことにもつながっていくのです。未知へのあなたの挑戦を待っています。

学科Webサイト

学びの流れ

学びの流れ

学びのポイント

  • 「オールイングリッシュ」で学ぶ。
    English Lecture
    歴史や文化などの人文科学や、政治・経済などの社会科学について、授業をすべて英語で行う「オールイングリッシュ」のプログラム。これらのトピックを英語で理解し、英語で語る力をつけることにより、ビジネスや異文化交流の現場におけるコミュニケーションをスムーズにします。英語プロフェッショナルコースを代表する科目のひとつでもあり、海外留学によって磨いた英語力をさらに高める場にもなっています。
  • 京町家をテーマに観光を学ぶ。
    パッケージプログラム(観光ホスピタリティ)
    京都の町家の保全・活用の事例を通して、地域振興や観光開発を学びます。授業では、学内での講義やディスカッションだけでなく、京町家の見学や関係者への聞き取りを実施。豊富なフィールドワークが展開されている科目です。「観光ホスピタリティプログラム」の一部でもあり、京都や日本文化、そして観光政策への理解を深めることで、卒業後にホスピタリティ分野で活躍するための基礎を築くことができます。
  • 学内で教育実習が可能。
    日本語教員養成課程
    外国人に日本語を教えるという役割を果たすために、日本語の教え方や教材のつくり方、授業の進め方など、日本語教員として必要な実践的な力を身につけます。「日本語教育実習演習」において、外国人留学生を生徒として、実際に日本語を教えることができるのは本学部養成課程の大きな特長です。将来、海外などで日本語教員として活躍したい方に有利な養成課程です。

学部・大学院

ページの上部へ

TOP