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経営学部 - 経営学科|ゼミナール紹介

企業経営はもちろん、環境活動や地域行政まで。
人と組織のあらゆる活動の課題を解明する。

高度情報化やグローバル化の進展、環境問題など、経営環境が大きく変化する中で、経営学が取り扱う領域は広がっています。2年次から選択するゼミでは、経済、財務、環境、歴史、地域、国際社会などの分野から自分の研究テーマを見つけ出し、掘り下げていく過程で専門知識と多様な視点からの分析力やディベート能力も強化します。

ゼミナール

  • 会計と経営、経済社会のかかわり 佐井 英子 教授

    会計と経営、経済社会のかかわり佐井 英子 教授

    企業情報を分析。社会で求められる情報活用能力を。

    企業が公表している会計情報を中心に分析し、組織の現状と課題を見抜く情報活用能力を身につけます。

  • 金融問題 岩坪 加紋 教授

    金融問題岩坪 加紋 教授

    自由な視点で金融をとらえテーマを探究。

    「企業・銀行」から、「金融市場」、「国の金融政策」まで、経済をさまざまな視点でとらえたテーマを選び、研究。金融への関心を高め、ビジネスシーンでも役立つ、お金の流れを理解します。

  • 組織とヒトのマネジメント 西之坊 穂 講師

    組織とヒトのマネジメント西之坊 穂 講師

    職場で働く人々の行動を決定する要因を理解する。

    職場で働く人々のモチベーションを向上させるための方法について研究。また、組織を成功に導くために必要なリーダーシップやフォロワーシップについても事例を通じて学習します。

その他のゼミナール紹介

  • 企業における人間の行動
    なぜ働くのか、どうすれば快適に働けるのか。経営にかかわる人事・労務の諸問題を社会経済との関係から学ぶ。
  • ファイナンスと企業分析
    企業買収合戦はファイナンスの知識と手法の勝負。会計情報を分析して企業を評価し、戦略に生かす方法を学ぶ。
  • 企業経営の歴史的研究
    日本の企業経営の歴史的展開について研究。産業博物館や工場見学も実施し、テーマへの理解を深める。
  • 現代日本の社会問題
    財政赤字、年金、高齢化、環境問題など複雑な現代社会を読み解くロジック「経営・経済理論」を修得する。
  • 企業会計と財務会計システム
    会計は、事業のコミュニケーション言語。実際の企業を題材に、会計情報から経営内容を分析・評価する力を修得する。
  • 社会的行動と戦略的思考法
    心理学の視点から、紛争や対立を解決する合理的な戦略的思考法を分析し、人々の社会的行動の成立について考える。
  • 金融
    金融に関する基礎的な知識を修得。経済全般の視点から金融問題をとらえ、その本質を解明していく。

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