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在学生の方へ経営学部|学びの概要

新たな価値を創造する。そのための力を磨く経営学。

 経営とは何でしょう? それは、組織(企業、公的機関、NPOなど)の活動を通じて新たな価値を創造し、社会に貢献することです。そのために組織は、存続し成長を図らなければなりません。そこで必要となるのが、「ヒト」「モノ」「カネ」に「情報・技術」を加えた4つの要素です。この4つの要素が、バランスよく連動し、互いにWin-Winの関係を保つことが、経営にはとても重要なのです。
 もし、あなたが経営者であったらどうでしょう? 例えば「ヒト」であれば、給与の制度や職場の雰囲気が、モチベーションひいては行動にどう影響を与えたのかという観点から組織をみることも必要です。また、「モノ」であれば、どのような商品が求められているのか、消費者の購買行動や購買意識についての調査、他社商品との差別化なども必要です。組織のあらゆる活動の背後には「カネ」の動きがあります。問題なく従業員の給与・賞与が支払われるかなど「カネ」の動きについても注意深く把握しておくことも必要です。組織が保有する「情報・技術」といった物理的な実体を有しない資産(無形資産)が組織の存続・成長を左右するのが現代社会の特徴です。それゆえ、他の組織と比較して、いかに優れた情報、ノウハウ、技術を蓄積していくのかが経営者に求められることになります。このようにさまざまな側面からアプローチすることで、組織の現状や課題が見えてきます。
 これからは、働く一人ひとりが経営者の視点を持つことが求められる時代です。本学部の4年間では、こうしたさまざまなアプローチからの経営理論について学ぶとともに、応用力を身につけるためのPBLなどとよばれる実践学習も積極的に行っています。例えば、商工会議所と連携して経営者の方々と一緒に特定のプロジェクトを遂行する、地域の特性を生かした地域活性化プランを策定する、あるいは地域ブランドを開発するなど...これらは本学部で学べる経営学のほんの一部です。新たな価値を創造することが経営であるならば、この4年間はその疑似体験の場です。幅広く理論を学び、経営者と出会い対話し、理論と実践をバランスよく体得する貴重な時間となるでしょう。

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