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経済学部|経済学科紹介

未来の社会・世界に向けた、これからの経済学。
専門的な3コース制で、専門的経済人を育成。

2年次から専門性を高める「国際経済」「地域経済」「観光経済」の3コース制を導入しています。これは、社会のあり方が多様になるなかで、経済学を通じてこれからの社会を創造していくための専門性の深化、そして学びの幅の拡大を目指したものです。「国際」「地域」「観光」はいずれも、互いに影響し合い、人の暮らしを豊かにしていく経済分野です。総合的に学び、そしてあなたの将来につながるコースで実践的に学ぶことで、社会に貢献できる経済人を育成します。

注目TOPICS!!

  • TOPICS 01 各コース制の領域に応じた実践的学習を強化
    各コース制の領域に応じた実践的学習を強化 コースごとに実践演習科目(2・3年次)を設け、実地教育のさらなる充実を図っています。具体的には、各コースの学びの領域にあわせたフィールド調査やインターンシップ、海外実習を実務研修として組み入れ、学生参加型の演習を実施します。
  • TOPICS 02 実社会から学ぶ
    実地志向の経済学。
    企業や自治体との産官学連携などによる実践的学習和歌山県・由良町での観光資源調査、世界的インテリア店・IKEAへの視察、オリックス・バファローズを題材とした調査活動。これらはすべて、在学中に経験できる実社会を舞台とした学びです。本学部の特色は、「実社会から学ぶ経済学」。学外でのフィールドワークを活発に行い、実地志向の教育を展開しています。これにより、経済の理論や知識への理解を深めるとともに、社会人としての基礎力を養います。
  • TOPICS 03 国際的なプログラムを通して、経済学を学びながら語学力を磨く
    国際的なプログラム 経済学部では、独自の国際交流プログラムを設けています。語学の習得だけではなく、言語をツールとして経済を学ぶことを目的としています。協定校であるイタリアのIULM大学の学生たちをキャンパスに招き、合同ゼミを実施。お互い英語でさまざまなテーマで話し合うのもそのひとつ。また、研究者や総領事などの外国人をゲスト講師として招き、講義を行ってもらうこともあります。このほか、イタリア、オーストラリア、中国(上海)への短期研修を実施しています。それぞれの地での研修を通じて、経済学を学びながら、語学力を磨くとともに、コミュニケーション能力を身につけることができます。

学びを支える3つのポイント

一人ひとりの学びをさらに専門化する3コース制
「国際経済」「地域経済」「観光経済」の3コースを設置。広範な経済学の中から自分の専門性を深め、より実践に生かすことができるようにしています。
経済活動の現場で学ぶ実地教育
経済活動の現場で学ぶ機会を数多く用意。フィールド調査や海外実習、インターンシップなどを通じて現場を体験し、学習したことを実践していきます。
キャリア教育と実務家教員による実践指導
1年次からキャリア意識を養成する科目を設置。多彩な経歴の教員による、経験と理論が融合した学びを受けながら、経済学を社会に生かす方法を理解します。

コース紹介

  • 国際経済コース
    世界的な視野で「国際経済」や「国際協力」にかかわる。
    現代の社会は、あらゆる国や地域が国境を越えてかかわり合い、影響し合っています。その複雑な関係性を理解し、国際経済の考え方やルールを習得することで世界を舞台に活躍できる能力を養います。外国語学習や海外実習など応用力の強化にも重点を置いています。
  • 地域経済コース
    企業・自治体・市民を一体とした「地域経済」を学ぶ。
    学びの起点となるのは、経済活動の原点とも言える「地域」。企業・自治体・市民の関係を考察するとともに、地方と国、そして世界の経済の結びつきを地域の視点から理解していきます。大局的に地域経済をとらえ、地域の活性化や経済成長に貢献できる力を養います。
  • 観光経済コース
    重要産業である観光を理解し、実践力を磨く。
    観光産業は地域の活性化や国全体の産業振興、さらに国際経済の活発化に欠かせない重要産業です。雇用促進にも影響を及ぼす観光戦略を経済理論やマーケティング視点などから幅広く考察。新たな基幹産業の担い手となるための実践力を育みます。

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