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理工学部 - 電気電子工学科|電気電子工学科紹介

注目TOPICS!!

  • TOPICS 01 答えをみずから探り、生み出す実践的グループワーク

    本学科では、グループワークを積極的に取り入れた科目を多く設けています。2年次に配当されている「電気工学創成演習」では、チームに分かれて試作・動作実験・改良を繰り返し、与えられた課題をつくり上げる製作実験を実施。その内容や成果についてプレゼンテーションを行います。また、3年次に配当されている「電気工学応用ゼミ」では、チームごとに電子回路とソフトウエアの製作練習を実践。実際に売ることができる製品を想定し、課題の抽出、試作計画をチームでつくり上げ、製作を進めていきます。いずれもグループワークを中心に授業を実施するため、課題解決に向けてチーム内で協働しながら、さまざまな答えを見出していく能力を養うことが可能です。また、みずからのアイデアを出しつつ、他の学生との意見交換も必要とされるため、コミュニケーション能力の向上にもつながります。
  • TOPICS 02 多分野にわたる電気電子工学の研究を支える充実の施設設備

    電気電子工学は、「電気」「電子」「情報」「通信」という4つの分野が含まれる幅広い学びです。本学科には、それらすべてを実践的に学習できるよう、高度な実験設備・機器が整っています。就職後に即戦力として活躍できる高い分析・実験技術や研究力を培います。

    走査型電子顕微鏡
    電子線を絞った電子ビームを対象に照射し、原子レベルの世界の測定を可能にする顕微鏡です。光学顕微鏡では困難なミクロの世界を探り、研究や開発に生かします。

    独立型太陽光発電システム
    研究棟の屋上に設置。太陽光発電で得られたエネルギーを効率よく充電できるシステムなどをはじめとした、クリーンエネルギーに関する研究に活用されています。
    マイクロ波電波暗室
    携帯電話など無線機器の特性を調べることができる特殊な施設です。携帯電話や無線LANなどを中心に「電波」を用いた情報革命を目指し、日々研究が行われています。

学びを支える3つのポイント

実験・演習を通して、実践力を養う
実験・演習は、少人数で実施。いろいろな機器や設備を使用し、多くの時間を割り当て、理論の深い理解と、実用的な技術の習得を図っています。
基礎から先端技術まで段階的に学べる
基礎科目を十分に理解したうえで、専門領域に移行できるようカリキュラムを編成。習熟度別クラスで、一人ひとりに合った学習ペースで着実に学びを深めます。
将来を見据えて、興味があるコースを選べる
2年進級時に自分の将来を見据えたコースを選択。興味のある分野を深く学び、社会で発揮できる実践的な電気系専門技術を身につけます。

コース紹介

  • 電気電子コース
    エコなエネルギーシステムや、高機能な半導体集積回路を追究する。
    電力、機器、制御、半導体、エレクトロニクスなどに関する専門技術者を目指します。電気エネルギーの発生や伝達、電力機器について学ぶ「電気工学」と、電子部品の基礎とエレクトロニクスを学ぶ「電子工学」を基本として重点的に学びます。
  • 情報通信コース
    これからの時代をつくるICTを学びマルチメディア通信の未来に挑む。
    放送技術や通信ネットワークなどの原理を学ぶ「通信工学」とコンピュータを活用した情報処理が学習の中心。次のICT社会をリードするソフトウェア開発・マルチメディア通信などの技術者を目指します。
  • 電気・通信システム総合コース
    JABEE認定のカリキュラムで、電気・通信設備技術を学ぶ。
    電気設備と通信設備を総合的に学習するコース。近年の電力系統システムは、電気設備と通信設備の複合化が進んでいます。このような設備技術に対応できる力を備えた技術者の育成を目指し、JABEE認定の体系的で高度なカリキュラムを編成しています。

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