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理工学部 - 機械工学科|授業・受講生紹介

モノづくりの生の現場に触れる、現役技術者の講義も開講。

製造現場の視察や現役技術者の講義など、実際のモノづくりの現場に触れる機会を用意し、エンジニアとしての基礎力を養います。また、ロボットやエネルギーなど、今後発展が期待される分野も積極的に学び、これからの時代に必要な技術や知識を身につけていきます。

共通系流れ学Ⅰ・Ⅱ

「流体(流れ)」とは、気体と液体の総称。空気や水の特性を知り、その流れを制御することは、ジェットエンジンの性能向上などにも大きく影響します。多くの研究者の経験・実験をもとに流体の仕組みを解説します。

インダストリアルデザイン系テクニカルデザイン演習

遠近法やアイソメトリック法による描画技法、透明水彩による彩色技法などをトレーニングします。こうした技術を基礎から磨くことにより、自らのアイデアをまとめ、人に伝える力を身につけます。

実験実習系機械工作実習Ⅰ・Ⅱ

工作機械、測定器具、材料等の実物を扱い、機械材料を目標の形状、寸法、精度に加工するプロセスを体験。実際の生産現場と同様の設備を使用するため、安全の大切さも学び、技術者の素養を養います。

ゼミ系機械創成基礎演習Ⅰ・Ⅱ

体験型学習を中心にモノづくりの理論や手法、楽しさを体感します。約10人の小グループを教員1人が担当。協力し合いながら、1年次はライントレースカーの製作、2年次はオートバイの分解・組立などに挑みます。

受講生紹介

探究心を刺激する学びで自主性と創造性を備えたエンジニアに

実習で数多く機械に触れたり、授業外でモノづくりイベントを実施したり、学生たちの探究心を刺激する機械工学科の学び。この環境から機械工学科が目指す自主性と創造性を備えたエンジニアが育つのです。将来、その知識・技術・マインドを現場で発揮しようと励む学生たちを紹介します。

interview
立花 則子さん2017年3月卒業(大阪府/香里丘高校出身)就職先:パナソニックライティングシステムズ(株)

立花 則子さん

1年次から機械に触れ、モノづくりの醍醐味を知る。

実際にエンジンの解体・組立などの演習を1年次からスタート。分からないことも多いなか、10人程度の少人数クラスは質問しやすい環境。大学で初めて機械を学んだ私にとっては、スムーズに知識や技術のレベルアップを図ることができました。また、自分の「思ったとおり」につくれたときは、モノづくりの醍醐味や演習のやりがいを実感。4年間で求められる以上のものをつくる「技術者」としての基礎力が身についたと思います。

interview
阪本 雅樹さん2016年3月卒業(大阪府/交野高校出身)就職先:YKK(株)

阪本 雅樹さん

いままで実現できなかったモノを生み出す技術者に。

興味があったドローンに関する研究に取り組めただけでなく、ゼミでの討論や論文作成などを通し、技術者に必要なコミュニケーション能力や論理的思考力も養うことができました。就職部による、時には厳しくも熱意ある指導やサポートも、内定につながったと感謝しています。将来の目標は、いままで実現できなかった構造やデザインを生み出す技術者になることです。

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