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理工学部|生命科学科紹介

人類の未来をひらく「医療・環境」の最前線で活躍できる研究者・技術者を養成

注目TOPICS!!

  • TOPICS 01 長期の学外実習で実践力アップ

    実習後には発表会を開催。みずからの
    体験と成長を仲間と共有します。

    実習先では最先端の生命科学に触
    れながら、体験を広げ、深めます。

    製薬企業、環境関連企業、食品メーカーなどの民間企業に加え、大阪府などの公的な研究所で、実際の現場での業務に携わります。対象は3年次生。2週間に及ぶ長期間の学外実習は、全国でも他に例のない特長的なカリキュラムです。
    急速に発展を続ける生命科学の最先端に触れることは、卒業後の進路決定に大いに役立つ体験です。長期の学外実習を通じて、実践力を磨き、あなたの未来をより具体的に描いていきましょう。

  • TOPICS 02 X線回折装置など最先端の研究機器が充実
    本学科では、さまざまな分野の最先端の生命科学研究が行われています。そのため、それらの研究を支える最新機器を導入しており、学生の実習や研究を全面的にバックアップしています。

    病気の原因となるタンパク質の立体構造まで解き明かす。
    「X線回折装置」
    iPS細胞や各種ガン細胞を培養できる機器をそろえた
    「細胞培養室」
    細胞の微細な構造を観察できる
    「共焦点レーザー顕微鏡」
    試料中に含まれる未知物質を同定できる
    「液体クロマトグラフ質量分析装置」

学びを支える3つのポイント

実験・実習で技術を磨き、研究に取り組む
高度な研究活動に用いられる最新の機器や設備が充実。本格的な研究環境のもと、基礎から最先端まで多彩な実践技術を習得します。
長期学外演習で最前線を学ぶ
3年次に医薬品や食品メーカー、環境分析企業や研究機関などで希望に応じ実習を実施。研究・開発などの最前線を体験し、学んだ知識と技術を実践力へと磨きます。
研究の幅を広げる、薬学部との連携
総合大学という本学の強みを生かした創薬研究において、生命科学領域と薬学領域の両面からアプローチを行い研究の幅をさらに広げます。

コース紹介

  • 生物系コース
    生物学とバイオテクノロジーで新薬開発や再生医療へ。
    生命の仕組みを探究し、新たな医療技術の開発に挑みます。従来の生物学にバイオテクノロジーやコンピュータ技術を利用した生命情報科学を融合。ガンや新興感染症など難病の治療薬開発や、再生医療に向けた細胞機能の究明などを可能にする学びを展開しています。
  • 環境系コース
    生物学と環境化学の観点から自然や食品へアプローチ。
    学習・研究の対象となるのは自然環境に加えて、ヒトが生み出した生活環境や食品など「衣・食・住」まで含めたあらゆる「環境」です。これらを生物学と環境化学の両面から掘り下げ、新たな視点と技術で環境問題の原因や解決法を考えていきます。

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