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理工学部 - 生命科学科|授業・受講生紹介

環境やバイオテクノロジーなど、各分野の最先端の技術を学ぶ。

「再生医療」「環境分析」「食品科学」「ゲノム研究」といった日々進化を続ける最先端分野に触れることができる科目が用意されています。幅広い知識や技術を習得し、自らの興味・関心や希望進路に沿って、研究をより深めていくことができます。

専門基礎群生物学概論

4年間で学ぶ専門科目の概要を理解するために、基礎知識を学習。生命の誕生から生物の多様性に至るまでの変遷の過程や進化の仕組み、DNAの分子構造と機能、複製の仕組みなどを学びます。

分子構造・細胞制御系生化学Ⅲ

生物をミクロなレベルで理解するために、細胞の機能や生命活動を支える分子の役割についての基本的知識を習得し、それらの生体分子を取り扱うための基本的技能と態度を身につけます。

環境保全・生態系環境土壌学

土壌の構成成分とそこで生きる多様な生物種について学習。主に微生物の環境中での役割に焦点を当てます。微生物による化学物質の生物変換、濃縮、土壌生物による環境評価の技術・知識を習得します。

実験実習系生体物質解析実習

タンパク質の働き、性質、また取り扱いなどを含め、生命現象を分子レベルから理解することを目的に、タンパク質の分子構造について実習。後半ではコンピューターを用いた解析も行います。

受講生紹介

人類の発展に貢献する技術者・研究者を目指す学生たち。

急速な進展を遂げている生命科学は、今後もますます進化していく最先端分野。学生たちが社会で活躍する頃には、さらに新しい局面を迎えることでしょう。生命科学科の学生たちは、将来、企業の一員としてまたは研究者として、生命科学、ひいては人類の発展の一翼を担うべく日々勉学に励んでいます。

interview
穴田 真記子2017年3月卒業(京都府/日吉ヶ丘高校出身)就職先:サラヤ(株)

穴田 真記子さん

食品の安全を守る専門家に。

生物学や化学、バイオ、環境衛生など幅広い学びがあるなかで、一番面白かった授業は、生活に身近な特定保健用食品と健康とのかかわりについて理解する「機能性食品科学」。キシリトール配合のガムなど、効果が実証されているからこそ商品化できているということを学びました。卒業後も食品にかかわっていきたいと考え、食品製造の現場で衛生指導を行う「食品衛生インストラクター」として勤務できる会社へ。食中毒を防ぎ、食品の安全を守る「縁の下の力持ち」となれる専門家を目指します。

interview
奥野 隆弘さん2016年3月卒業(大阪府/門真なみはや高校出身)就職先:大阪広域水道企業団

奥野 隆弘さん

水の安全安定供給に努め、グローバルにも活躍したい。

3年次の「学外演習」で、内定先へ実習に行きました。水源となる川の調査に同行し、職員の方とお話をするなかで、強い使命感を持って働ける仕事だと実感。生命科学科で学んだ、高い専門知識や調査・分析技術も生かせると考えました。水質専門職として大阪府における水の安全安定供給に努め、将来的には開発途上国などでの上下水道の普及にも貢献したいです。

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