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理工学部 - 都市環境工学科|都市環境工学科紹介

注目TOPICS!!

  • TOPICS 01 毎年安定した高い就職率を達成
    2012年度は98.3%
    就職率の高さは本学科の大きな特色。少人数ゼミなどで行われる密度の濃いディスカッションやグループワークによる体験学習、教員からの親身な指導などにより、一人ひとりの学生が高い実践力を身につけています。また、学生の自主勉強会やOB・OGの活躍している企業からの求人、教員が積極的に就職先企業の確保に努力していることもあり、国内有数の建設会社、鉄道会社、国家公務員など多様な分野への就職実績があります。※就職率は2013年3月31日現在
  • TOPICS 02 自発的な学習をサポートする「予習・復習シート」
    都市環境工学は、非常に多岐にわたる領域から成り立つ学問です。こうした幅広い知識を着実に修得し、確かな実践力へと高めていくため、本学科では自主学習の習慣を重視。主要科目ごとに「予習・復習シート」の提出を義務づけることで、講義の理解を深めながら自主学習の習慣が自然に身につくよう配慮しています。このシステムはJABEEからも高く評価されており、学生の成長にも高い効果を発揮しています。
  • TOPICS 03 さまざまなコンテストに参加し数々の賞を受ける先輩たち
    本学科では、実践力を磨き、試すため、さまざまなコンペへの参加を推奨・支援しています。これまでも多くの学生が、個人またはチームで課題に取り組んできました。近年では鋼構造に関する全国3つの研究者ネットワークが主催する「Japan Steal Bridge Competition 2012」において、構造部門2位に入賞。そのほかにも、日本写真測量学会関西支部での発表賞、建設技術展橋梁模型コンテストでの入賞など、多くの実績をあげています。
  • TOPICS 04 エンジニアリングデザイン能力を養う「P-1グランプリ」の開催
    「都市環境基礎ゼミⅡ」において開催される「P-1グランプリ」は、エンジニアリング教育の一環で、コンテスト形式の課題解決型授業です。チームで課題解決に向かうため、コミュニケーション能力も鍛えられます。2011年度からは「ペーパービーム」の強度を競うグランプリを公開授業として開催。「構造力学」の授業で学んだことを実践し、厚紙という材料制限で橋桁の設計を行い、どれだけの荷重に耐えられるかを競いました。

学びを支える3つのポイント

国際水準の技術者を育てる教育プログラム
専門知識に加え、高い倫理観と優れたコミュニケーション能力、課題解決能力まで養う技術者教育を行っています。
消費型社会を循環型社会に変える知識・技術を学ぶ
都市における社会基盤の建設・維持管理・リニューアルにかかわる知識と技術を習得しながら、地球環境まで配慮した都市づくりを追究します。
体験型授業で知識が着実に身につく
知識の定着のため、クラス分けや複数教員による指導体制のもと、充実した実験・実習・演習を実施。とくに測量学はGPSを用いた最新技術まで学べます。

コース紹介

  • 都市建設コース
    都市機能を支える多様な構造物を設計・保守する技術を習得。
    橋梁、道路、防災設備といったさまざまな都市の構造物について、設計から施工・維持管理に至るまでの幅広い実践的な技術と知識を身につけます。総合建設業など、都市建設の現場で活躍する技術者を目指します。
  • 環境計画コース
    人が快適に暮らせる街を考え、自然と共生する方法を追究。
    人と自然に優しい都市開発をリードする技術者を目指します。街路、公園、水辺などの身近な環境からグローバルな地球環境まで、幅広く都市と環境を学びながら、人と自然が共生できる都市を計画・整備・管理するための技術と知識を身につけます。
  • 都市環境総合コース
    JABEE認定のカリキュラムで都市建設と環境計画を学ぶ。
    道路など都市の構造物を設計・管理するハード面の技術。人と自然に優しい街を創造する「環境計画」というソフト面の技術。その両方を総合的に学び、都市づくりを支援できる力を養います。カリキュラムはJABEE水準の質の高いプログラムで構成されています。

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