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理工学部 - 都市環境工学科|授業・受講生紹介

構造の基本や環境との関連性を、さまざまな角度から学ぶ。

構造や建設材料に関する知識はもちろん、都市計画と環境保全の関連性などについても詳しく学びます。また、都市計画を立てるうえで必要となる測量技術や、それにともなうGPSやGISシステムの技術についても学びます。

建設系構造力学Ⅱ

構造物に種々の力が作用するとき、内部にどのような力が働いて変形や破壊が生じるのかなど、力学を解析する基礎能力を磨きます。さらに、力のつり合いだけでは解析できない不静定構造物についても学習します。

環境計画系都市計画学

都市計画に関する理論や実態を学びます。キャンパスが立地する寝屋川市をモデルに、理想的な建物の配置や幹線設計、緑地計画などを検討。都市計画者の視点を身につけながら、具体的な技術を習得します。

測量・実験系測量学実習Ⅱ

GPSを用いた広域計測、建物間での測量などをキャンパス内で実施し、測量図にまとめます。測量の流れと、「地図の基となる」重要性を体感できる授業で、毎回測量実習を行うため、動きやすい服装も必須です。

総合演習系環境計画設計製図

一人ひとりが異なった設計条件のもとに、実際の浄水施設の設計・製図を進めていく、集大成的な授業です。まずは、浄水施設の設計・製図を実施。続いて、浄水場の地盤改良設計へと進みます。

受講生紹介

国際水準の教育プログラムで都市環境の未来を想い描く。

都市環境工学科では、知識を確実に定着させ就職・進学につなぐため、多数の実践的な科目に加えて、他大学にはないユニークな演習科目を組み込んでいます。演習やフィールドワークを通じて、これからの都市社会のシステムづくりに貢献できる人材を育成します。

interview
荻野 恭輔さん2017年3月卒業(大阪府/堺西高校出身)就職先:国土交通省 近畿地方整備局

荻野 恭輔さん

学びと出会いがかけがえのない財産に。

まさに探していた学びが、この大学にありました。河川を取り巻く環境を学びたいと選んだゼミは、淀川でのフィールドワークが中心。淀川河川事務所の方々、淀川でボランティアを行う大学のエコシビル部のメンバーとも連携し、学びと交流を深めながら視野を広げられました。河川への思いはさらにふくらみ、先生や就職部の方々に支えられて、念願であった国土交通省から内定をいただけました。大学での学びと出会いは、かけがえのない財産です。

interview
岡田 美幸さん2016年3月卒業(大阪府/羽衣学園高校出身)就職先:京都市役所

岡田 美幸さん

規制の多い京都市だからこそ、土木計画もやりがいを感じる。

先生と学生との距離が近いことを知り、摂南大学に入学しました。道路や橋、線路などについて興味があり、この学科に。公務員を希望したのも、大学で学んだ土木の知識を生かしたいと考えたから。少人数の環境で先生に何でも気軽に相談できたことや就職部の面接練習などの手厚いサポートもあり、難しい公務員試験を突破することができました。

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