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薬学部|薬学科紹介

実践教育とキャリア教育でこれからの医療に貢献できる薬剤師を育てます。

社会や医療環境の変化にともない、薬剤師に求められる役割も広がっています。例えば「かかりつけ薬剤師」の存在もそのひとつであり、チーム医療における役割もますます重視されています。本学科が育成する薬剤師は、こうした次世代医療に貢献できる人材です。1年次からの担任制で、知識だけでなく倫理観までしっかりと伝えていくことや、コミュニケーション能力を磨くのもそのため。医療スタッフ、そして患者さんと深くかかわる力を培い、将来の可能性を広げていきます。

注目TOPICS!!

  • TOPICS 01 チーム医療はチーム教育から。初年次から始まる実践的学習
    チーム医療。それは患者さんに最適な医療を提供するため、医師、薬剤師、看護師など多くの医療職がチームで患者さんの治療に取り組むこと。医療のあるべき姿です。「チーム医療はチーム教育から」を本学部のキーワードとし、診療記録(カルテ)を薬学部と看護学部の学生が一緒に理解する合同演習をはじめ、初年次から徹底的にチーム医療を意識した教育を展開しています。
  • TOPICS 02 病院や行政とも連携し、質の高い医療人を育成する取り組み
    2012年、枚方市内の大学、行政、医療関係団体、病院の13団体(現在は14団体)が連携し、市民の健康増進や地域医療のさらなる充実を目指すための大阪府内初の試み「健康医療都市ひらかたコンソーシアム(共同事業体)」設立に参画しました。本コンソーシアムへの参画により、地域社会への貢献はもとより、関係団体の横のつながりを強固にして教育にかかる連携事業をさらに充実します。現場で活躍されている薬剤師や医師、看護師による授業や、直接指導を受ける実習を実施するなど、連携により生まれる人的交流を生かした教育や研究領域の拡大を推進しています。
  • TOPICS 03 全卒業生の98.5%が薬剤師国家試験に合格
    模擬試験などにより学生の苦手分野を把握し、それに応じた集中講義を行うなど、さまざまな試験対策を実施。また、模擬試験にかかる費用を全額本学が負担。学部をあげた支援制度により高い合格率を誇っています。
    (卒業生総数5,825人、合格者数5,735人)
  • TOPICS 04 一人ひとりの希望の分野を追究できる、多様な研究活動
    本学部では、5年次と6年次の2年間(意欲のある学生は4年次も含め3年間)卒業研究を行います。医薬品の適正使用を目指す研究、病気の成り立ちを解明する研究、医薬品を創る研究、環境を維持する研究、より良い薬学教育の手法を探る研究など、多くの分野の研究を展開しています。また、漢方や薬剤師の仕事を研究している課外活動団体もあります。このような活動で、各種学会から優秀発表賞を受賞した学生も多く出ています。

学びを支える3つのポイント

未来型薬剤師を養成する教育
薬剤師に必要な基礎と臨床を徹底的に学ぶ。さらに、医療の未来を見据えた創造的でチャレンジングなカリキュラムも豊富に準備。卒業後、新しい医療、地域、社会、産業に貢献するために。
自己を見極めるキャリア教育
1年次~6年次まで、すべての学年にキャリア形成科目を配置。それは、薬剤師として臨床、官公庁や製薬企業などで働くことを想定したシミュレーション。自らの適性を在学中に引き出し、未来に生かす。
探究力を養う卒業研究
この患者さんは何故薬が効かないのか?どうすれば良いのか。そんな疑問を解決できる力を身につける。それが卒業研究。全員が2年間にわたり卒業研究に取り組みます。

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