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看護学部の実力

看護師・助産師国家試験対策も万全!

模擬試験や集中講義などの国家試験対策を実施。学内模擬試験の費用は本学が全額負担するなど万全の体制を整えています。
(助産師の学内模擬試験は一部学生負担があります)

看護学部の主な就職先

大阪大学医学部附属病院/関西医科大学附属病院/枚方公済病院/大阪医科大学附属病院/京都大学医学部附属病院/星ヶ丘医療センター/大阪市立大学医学部附属病院/国立循環器病研究センター/大阪市立総合医療センター/市立ひらかた病院 など

摂南大学看護学部 強さのヒミツ

1. 薬に強い看護職者を育成!

「薬」に強い看護職者を育成する本学部独自の学び

薬物治療学
科学的根拠に基づく薬物治療を行うための医薬品の使用方法を学び、医薬品投与後の患者の管理や観察に必要な知識・技能・態度を習得します。
臨床看護学演習I・II
薬学部生との合同演習を通して、看護職者と多種の医療職の役割分担と連携・協働の必要性を理解します。
看護学部生・薬学部生が参加[チーム医療演習]

チーム医療における連携・協働のあり方を考える。

1グループ10人を基本としたチームに分かれ、看護学部と薬学部合同でディスカッションを実施。実際の患者さんをモデルにした事例について、医療上の問題点を指摘し合います。次にその解決策を看護師と薬剤師の立場から提案。また、職種間でどのように連携・協働し、解決していけばよいかを話し合います。それぞれの役割について理解し、将来の医療現場を意識したコミュニケーション能力を培うことができます。

2. 最新の施設・設備と少人数教育

最新の設備が揃う看護学部棟には、看護対象や分野に応じた実践が可能な実習室を設けています。また、実習用のシミュレーターや精巧な人体モデルも用途に合わせて用意しており、採血、気道確保、助産などのシミュレーションが徹底した少人数教育のもとで行われています。

  • 基礎看護学実習室

    ベッドをはじめ、さまざまなバイタルサインを測定する最新装置を完備。日常生活や診療に伴う援助など、看護職の基礎となる技術を身につけます。
  • 成人看護学実習室(ICU模擬室)

    負荷心電図装置、セントラルモニターなど最新医療機器が充実。ICU(集中治療室)での看護を想定し、人工呼吸器、ベッドサイドモニターのほかICUベッドも設置しています。
  • 母性・小児看護学実習室

    NICU(新生児集中治療室)などで使用されるインファントウォーマやエコーなどの最新機器が充実しています。
  • 老年・精神・在宅看護学実習室

    浴室やトイレ、キッチン、和室など一般家庭環境を再現。高齢者体験装具などを備え、現場に即した実習を行います。

3. 質の高い臨地実習

大阪府枚方市の4つの中核病院と協定を結び、ハイレベルな臨地実習を展開。
卒業後の就職先の有力候補としても視野に入れることができます。

主な学外実習先

地域完結型医療を推進。地域医療支援病院、大阪府がん診療拠点病院など多数の指定を有する。専門的に活躍する看護師も多数。

特定機能病院として、高度救命救急センター、総合周産期母子医療センター、がん診療連携拠点病院、災害拠点病院などの認可を受け、先進医療を提供する大学病院。

内科から脳神経外科まで多領域の医療体制が充実。2014年9月、内視鏡外科センターや放射線治療などを加えた新病院が開院。

専門医による医療、救急医療の充実に注力。内科・循環器疾患においては、救急告示病院として24時間対応。

その他の実習先

大阪府立精神医療センター/大阪市立総合医療センター/愛仁会リハビリテーション病院/大阪病院/ハートランドしぎさん/介護老人保健施設美杉/柏助産院/枚方市立保育所など

Check!

「健康医療都市ひらかた」の4つの中核病院(注)と連携し、質の高い臨地実習を実施。

本学は、枚方市内の3大学、行政、公的5病院をはじめとした14団体が連携している「健康医療都市ひらかたコンソーシアム」の一員として、地域医療の充実に貢献しています。また、同じくコンソーシアムに加入している左記の中核病院と協定を結び、質の高い臨地実習を行っています。

(注) 複数の診療科や高度な医療機器を備えた、地域の医療連携の中核を担う病院のこと。

臨地実習体制を紹介!
本学・病院が協力し、将来を担う看護職者を育てる実習体制づくりへ。

看護学部 准教授 竹中 泉

1年次の「基礎看護学実習Ⅰ」で医療現場に触れることから始まり、2年次後期の「基礎看護学実習Ⅱ」では日常生活の援助といった基礎的能力を培います。3年次後期から各病院に分かれ、成人・老年看護など専門領域でのより高度な実習に臨みます。4年次には実習の集大成として「統合看護学実習」に挑み、より実践的な経験を通して学びを深めます。看護学部の教育では臨地での実習がとても大切です。主な実習施設である枚方市内の4つの病院をはじめ、それぞれの実習施設では臨地実習指導を担当する経験豊かな専門性の高い看護職から指導を受けます。教員は臨地の指導者と協力し、学生が大学で学んだ知識や看護技術を実際の看護の場で統合できるような指導体制を整えています。

看護学部 教授 竹中 泉

基礎看護技術

看護と援助の技術を学び、患者さんの心も理解する

最新設備が整った学内の実習施設で、ベッドメイキングや清拭、体位変換など日常生活を援助する基礎的な看護技術、注射、無菌操作など治療に関連した技術を習得します。また、対象者の情報を収集し、看護計画を立て、実施したことを評価するという一連の過程についても学びます。基礎看護技術は、看護職としての土台を形成するだけでなく、患者さんの人としての尊厳を保ち、生きていく意味を支える大切な技術。技術とともに患者さんの状況や考え方を理解する感性も磨き、看護に反映できる力を養います。

  • ▲医療シミュレータでは、患者さんの年齢・病状などさまざまな設定で、聴診などの練習ができます。
  • ▲感染予防の授業では、マスクとガウンの装着、手指の消毒など診療に伴う技術を身につけます。

母性看護学

女性のライフサイクルにおける健康問題を探り、支援のあり方を学ぶ

母性看護学とは、さまざまなライフサイクルの中で女性に起こりうる健康問題と、それに対する支援のあり方を学ぶ学問です。母性という言葉からは、妊娠・出産・赤ちゃんの育児などがイメージされますが、子どもを育てる夫婦、家族はどうあるべきか、地域がサポートできることは何かなど、女性と赤ちゃん以外にもスポットを当てて、課題の解決に向けグループワークなどを展開し、幅広い角度から考えていきます。最新の医療技術による不妊治療や児童虐待、家庭内暴力など、いまの社会で問題とされているテーマにも触れながら、看護職者としてできることを考え、視野を広げます。

  • ▲赤ちゃんシミュレータを使った実習
  • ▲分娩台と検診台を設置した「助産学実習室」

大学院進学を希望する学生、すでに医療現場で働いている地域の看護職者に対して、より高度な看護実践能力と研究能力を養うための教育の場として2016年4月大学院を開設しました。進学によりさらに高度な専門職を目指すことも可能です。

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