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ソーシャル・イノベーション副専攻課程

ソーシャル・イノベーション副専攻課程について

 所属する学部・学科にて、学位を修めるために履修する教育カリキュラム(主専攻)とは別に、学部・学科の垣根を越えて、総合大学での幅広い知識・技能・態度を学修できる教育カリキュラムです。本副専攻課程を修了するために修得した単位数は、所属する学部・学科の進級・卒業に必要な単位数として算入されます。
 副専攻課程では、地域の現状や課題を認識し、主体的に関わることの重要性や課題解決に必要な基礎知識の習得を目指します。
 副専攻課程を修了する過程で多様性を理解した上で、主体的に課題発見・解決し、新しい価値を生み出せる力を身につけた人材の育成を目指します。

詳しくはこちら ガイドブック

学生レポート:学びの声

履修者にソーシャル・イノベーション副専攻課程の魅力や学びについて聞きました!(受講時の学年で表記しています。)

ガイドブック

副専攻課程配当科目の一覧については、ガイドブックをご覧ください。

副専攻を動画で紹介

学生が編集した副専攻の映像です

副専攻課程の様子や、学生が制作した副専攻オリジナル動画をお届けします。ぜひご覧ください。

   他の副専攻オリジナル動画はこちら

ソーシャル・イノベーション副専攻課程の科目紹介

 本副専攻課程においては、「演習」、「アドバンスト」、「コア」の3つの科目区分を設け、地域を舞台にアクティブに学べる科目を配当しています。
 アドバンスト科目は「地域経済・経営」「地域政策・文化」「地域環境・防災」「地域医療」「課題発見・解決」「共通」の6つの領域に分類しています。

《年次ごとのねらい、到達目標》

【1年次】

  • 地域の現状・課題を認識し、主体的に地域にかかわることの重要性を学ぶ。
  • 課題解決の基礎を学び、手法を知る。

【2年次】

  • 各専門分野の課題解決に必要な基礎知識を身につける。
  • 現場でのアクティブ・ラーニングを通じて、理論と実践を身につける。

【3年次・4年次】

  • 多様性を理解した上で、主体的に課題発見・解決し、新しい価値を生み出す力を身につける。

ガイドブック

副専攻課程配当科目の一覧については、ガイドブックをご覧ください。

特色ある科目を紹介します

「地域と私」(1年次配当科目)
変化し続ける地域課題を知り、地域に関わることの重要性を学ぶ科目です。授業では、グループワークや和歌山県由良町でのフィールドワークを実施します。

「北河内を知る」(1年次配当科目)
本学が立地する「大阪府北河内地域」で活躍する方々をゲストとして招き、北河内地域への理解を深め、自らのキャリア形成に結び付ける科目です。

「地域貢献実践演習」(3年次配当科目)
本副専攻課程の集大成として、培った知識や経験を活かし、地域の人々への働きかけや協働を通じて、学生自らが地域の課題を発見し、解決策を提案する科目です。

PBLプロジェクト(アドバンスト科目)

「摂南大学PBLプロジェクト」は、本学の教育理念である 「自ら課題を発見し、そして解決することができる知的専門職業人の育成」を実践するプログラムです。プロジェクトの目標を達成するため、学生が自ら課題を 発見し、地域の方々や民間企業の方々、プロジェクトメンバーと協働しながら解決に取り組む、創造的・社会的な学びであることが特徴です。

本学の副専攻課程では「摂南大学PBLプロジェクト」を修了要件としてアドバンスト科目区分の「選択必修科目」に位置づけ、学生に開講しています。

開講プロジェクトや活動内容については、摂南大学PBLプロジェクトのウェブサイトをご覧ください。

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