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Smart and Human研究機構

創立40周年記念事業として計画したSmart and Humanの精神を具現化する、学内外の連携研究を推進する包括的な枠組みの第一段階として、2015年4月に「地域医療研究センター」、「地域総合研究所」、「融合科学研究所」を開設しました。また、2017年4月に全学の研究に関わる事項を審議するために、摂南大学研究推進委員会を設置しました。

今後、これらの組織を充実させていくとともに、本学の研究全体を包含する組織「Smart and Human研究機構」を段階的に整備し、摂南大学長期ビジョン「SETSUDAI VISION 2025」の5つの目標のひとつに掲げている「持続可能な人類社会実現に資する研究の強化」の実現を目指します。

学内研究のプロジェクトとして、Smart and Human研究があり、それについては自己評価、外部評価の制度があり、毎年、年度末に研究成果発表会をおこなっています。2017年5月には戦略的プロジェクト<グローカル共生研究>のチームも生まれました。

  • グローカル共生研究
  • これは、本学が加盟している国連アカデミック・インパクトの原則9(持続可能性を推進する)、原則10(異文化間の対話や相互理解を促進し、不寛容を取り除く)に沿った国際研究プロジェクトを推進し、日本での地球研究・地域貢献と結び付けようとするものです。

地域総合研究所

経済産業・政治行政から、歴史文化、自然環境、都市インフラおよび福祉保健にまで対応できる総合大学の幅の広さを活かした「総合研究」の枠組みを作り、社会連携を推進する機関です。地域の住民・地域における市民活動と行政・福祉のあり方に焦点を置いて、市民社会活性度および地域の課題を各領域にわたって総合的に研究し、政策のありかたを共に考え社会連携を推進します。

地域医療研究センター

2015年4月1日、星ヶ丘医療センター(大阪府枚方市星丘)内に「地域医療研究センター」を設立しました。本学のタグラインSmart and Humanの理念のもと、「持続可能な社会の実現」の一環として、高齢者社会に必要不可欠である在宅医療を含む地域医療への貢献および地域医療研究の推進を目的としています。 以下の項目を到達目標として運営します。

  1. 薬学部及び看護学部が地域医療機関や地域医療従事者と強い連携を持ち、本学での地域医療の教育・研究を活性化する。
  2. 地域医療を行う看護職へのコンサルテーション(小児看護、精神疾患看護、認知症予防とケアなど)や薬学部との共同体による薬物治療に関わる看護活動を支援することにより地域医療の担い手である薬剤師や看護師の質の向上のための教育指導を担当する。
  3. 薬学・看護学の基礎研究と臨床研究を融合するための研究拠点を目指す。
  • 12月13日(日)大学院看護学研究科開設記念公開講座の様子はこちら

融合科学研究所

本学は、人文科学系・社会科学系・自然科学系にわたる7学部13学科の多様な学問分野を展開しており、学部・学科の枠を越えた共同研究体制を構築し、特色ある研究を推進するため「融合科学研究所」を設置しています。

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