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2020年2月6日

日本建築学会大会 若手優秀発表賞受賞

昨年9月に金沢工業大学で開催された2019年度 日本建築学会大会(北陸)学術講演会において、住環境デザイン学科4年の吉田聡美さんが環境工学委員会 若手優秀発表賞を受賞しました。

この賞は、環境工学分野における研究活動のさらなる発展に資することを目的に、30歳未満の学生、若手研究者等による優れた発表(審査対象件数の10%程度)に対して表彰されるものです。主に大学院生や若手研究者が表彰されることが多い賞ですが、学部生として栄えある受賞となりました。

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理工学部住環境デザイン学科4年 吉田聡美さん

研究テーマ:全国の大学施設におけるエネルギー消費実態の比較分析(指導教員:建築環境・設備計画研究室 大橋巧准教授)

研究概要:国立大学法人が発行している「環境報告書」に着目し、全国の国立大学ごとにエネルギーの使用実態を調査、比較分析した後、一次エネルギー消費量原単位の多寡の違いに影響を及ぼす要因について考察。

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吉田聡美さんのコメント

「輝かしい賞を頂戴し光栄に思います。大会内で頂いたご意見を参考にし、より意義のある研究になるように努めていきたいと思います。」