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12のプロジェクトの代表が発表。聴講者はルーブリック(評価基準表)を用いて発表を評価した 12のプロジェクトの代表が発表。聴講者はルーブリック(評価基準表)を用いて発表を評価した

協働した学外関係者も多数参加。活発な質疑応答が行われた 協働した学外関係者も多数参加。活発な質疑応答が行われた

左から山坂岳君(法律学科)<Good learning賞>、李なみさん(経営学科)川崎真理さん(法律学科)<Good Activity賞> 左から山坂岳君(法律学科)<Good learning賞>、李なみさん(経営学科)川崎真理さん(法律学科)<Good Activity賞>

 1月23日、寝屋川キャンパスで摂南大学PBLプロジェクト最終報告会を開催し、学生、教職員、学外関係者など約300人が参加しました。

 PBLはProblem based learning(課題解決型学習)やProject based learning(プロジェクト型学習)と呼ばれ、学生が企業、団体、地域と協働し、課題解決に向けてチームで取り組む教育手法です。今年度は12のプロジェクトで172人の学生が活動しました。

 開会にあたり八木紀一郎学長から「PBLは学生が主体であり、教員は支援する立場です。本学は学修者中心の教育へ質的転換を目指していますが、これは教員も学生諸君も一丸となってこそ実現します。PBLで培った主体的に学ぶ力を他の学びにも積極的に活用してほしい」と挨拶しました。

 報告会では各プロジェクトの代表者が、課題や活動内容、活動中にどのような問題が起こり、どう解決したか、そこから得られた気付き・成長、今後の展望について発表しました。学生たちにとって、課題や目標を共有する難しさ、役割分担やコミュニケーションの重要性など、PBLに取り組んで得た学びについて振り返る良い機会となりました。また、外部業者からPBL受講前後の学生の変化について結果報告があり、PBLの学習効果を確認しました。

 全体講評で教務部長の荻田喜代一教授は、「どのプロジェクトも学生の成長が見える素晴らしいものだった。大学でのさまざまな学びを通じて自己効力感(自信)を高め、自分を磨き続けてほしい」と激励。表彰式では、タグラグビーを通してスポーツの楽しさを伝えた「子どもたちのスポーツ活動の活性化を目指した地域貢献プロジェクト」にGood learning賞が、交野市の特産品やプロモーションビデオの作成等に取り組んだ「交野市の活性化プロジェクト」にGood Activity賞が贈られました。

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