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住環境デザイン学科と建築学科が門真市「(仮称)地域子育て支援センター」開設工事プランに協力一覧へ戻る

最終発表で模型を前に門真市の担当者に説明をする住環境デザイン学科の学生 最終発表で模型を前に門真市の担当者に説明をする住環境デザイン学科の学生

センター内の間取りについてプレゼンテーションを行う建築学科の学生 センター内の間取りについてプレゼンテーションを行う建築学科の学生

 理工学部住環境デザイン学科建築・デザイン研究室(指導教員:稲地秀介准教授)と建築学科建築・都市デザイン研究室(指導教員:小林健治准教授)が大阪府門真市の保健福祉センター内に2019年度開設予定の「(仮称)地域子育て支援センター」の工事プランに協力しました。本学と同市は、包括連携協定を締結しており、公共施設のあり方を考える「摂南大学×門真市 大学との協働による公共建築の事業検討」として、学生の若い発想を取り入れるために両者が検討を重ねました。

 2月に行った最終発表で、各学科は2案を提示。住環境デザイン学科は小さい子どもたちが遊ぶスペースを間仕切りせずに施設全体を広々と利用する案と、空間を3つに分け、施設中央に事務スペースを、その両側に子どもたちの遊戯スペースを配置する案を発表しました。

 一方、建築学科は主に読書やままごとをするための「静」の空間と、イベント時に広々と使用できる「動」の空間を分ける同一コンセプトの2案を発表しました。最終発表後の模型を使った討論会では、お互いのプランに新しいアイデアを盛り込むなど活発な意見交換が行われました。

 同市は昨年12月の中間発表および今年2月の最終発表で提案した両学科のアイデアを部分的に採用し、開設工事の設計を進める予定です。なお、本プランの模型と提案概要は4月20日~5月25日の期間、門真市役所別館1階情報コーナー前に展示されます。

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