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「天若湖アートプロジェクト2018 あかりがつなぐ記憶」に本学学生が協力一覧へ戻る

湖でインスタレーションの準備作業を行う学生ら 湖でインスタレーションの準備作業を行う学生ら

日没後、天若湖にあかりが灯り、湖底に沈んだ集落が蘇る 日没後、天若湖にあかりが灯り、湖底に沈んだ集落が蘇る

 6月2日、3日に、京都府南丹市で開催された「天若湖アートプロジェクト あかりがつなぐ記憶」に都市環境工学科およびエコシビル部の学生ら44人が協力しました。「1年に2夜だけ、湖に沈んだ村の記憶(あかり)が湖面に浮かぶ」というコンセプトで開催されたこのプロジェクトは2005年にスタートし、本学の学生は初年度から毎年協力しています。今年は茶道部員による「天若茶屋」も開催。地元の方や観光客を含めて約90人が来場し、抹茶とお菓子でもてなしました。

 亀岡盆地の水害対策や都市部への水資源確保などを目的に1998年に完成した日吉ダム。ダム完成後、100世帯以上が天若湖に沈みました。このプロジェクト最大の目玉は、約120個のあかりで集落を蘇らせる全長4キロにわたる巨大インスタレーション。幻想的な光が湖面を照らし、かつての集落が光とともに浮かび上がりました。指導教員の同学科石田裕子准教授は「湖面に浮かべるあかりの安定化の技術が確立できたことと、天候がよかったことで、今年は今までにない美しいあかりが灯った」と話しました。

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