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教育イノベーションセンター開設記念市民講座「2030SDGsゲーム」体験ワークショップを開催しました一覧へ戻る

 ワークショップ開始前にSDGsについて解説する大塚教授 ワークショップ開始前にSDGsについて解説する大塚教授

楽しみながらゲームでSDGsについて学ぶ参加者ら 楽しみながらゲームでSDGsについて学ぶ参加者ら

 教育イノベーションセンターは8月25日、寝屋川キャンパスで「教育イノベーションセンター開設記念市民講座『2030SDGsゲーム』体験ワークショップ」を開催しました。

 SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で記載された2016年から2030年までの国際目標です。この目標達成に向けて世界はどう動くべきかを、カードを使ったシミュレーションゲーム「2030SDGsゲーム」で体験しながら学ぼうと、当日は高校生、大学教員、社会人など幅広い層から30人が参加しました。

 ゲーム開始前に、SDGsの概要とルールについて2030SDGs公認ファシリテーターの大塚正人薬学部教授から説明があり、その後2人1チームでゲームスタート。「大いなる富」「悠々自適」「貧困撲滅の聖者」「環境保護の闘士」など、チームごとのゴールを定め、チームの目標達成と同時に、経済・社会・環境の「世界の状況メーター」のバランスを整えるという社会全体の目標達成を目指しながら他チームとも交流し、国際社会におけるSDGsの必要性を学びました。

 終了後、大塚教授は「学生と大人が一緒にゲームを楽しむことで、異なる発想が生まれるという相乗効果があったのが収穫でした。今後も学内だけでなく多くの方にSDGsを広めていきたい」と話しました。

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