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「しっかり混ぜてみて!」スーパーボール作りを体験する中学生ら 「しっかり混ぜてみて!」スーパーボール作りを体験する中学生ら

重曹とクエン酸、食塩で完成したバスボム 重曹とクエン酸、食塩で完成したバスボム

「こんなに伸びる!」スライムを手に笑顔の中学生 「こんなに伸びる!」スライムを手に笑顔の中学生

 生命科学科は6月1日、交野市立第四中学校で「交野市中学生理科セミナー 第1期」を開催しました。このセミナーは、本学の連携先である交野市の教育委員会との協働事業で、理科教諭を目指す学生らが、中学生に理科の楽しさを感じてもらいたいと交野市内の中学生を対象に行った実験教室です。当日は13人の中学生が参加し、同学科の教員と学生13人が講義や実験のサポートを行いました。

 セミナーは「化学反応をつかったものづくり」をテーマに、バスボム作りを体験しました。重曹やクエン酸、食塩を混ぜて完成したバスボムを水の入ったビーカーに入れると勢いよく泡が出ました。「なぜ泡が出るのか?」という中学生の問いに学生が化学式を使って、化学反応によって二酸化炭素ができていることを解説しました。

 このほか、中学生らはPVA(ポリビニルアルコール)洗濯糊や食塩、ホウ砂を使ったスーパーボールやスライムも作り、PVAの水分が食塩やホウ砂と結びつく「析出」と「架橋」という化学反応を学びました。参加した中学生は「身近なものでできる化学反応の面白さを、実験を通じて学ぶことができました。次回も参加したいです」と感想を話しました。

 

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