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薬学部の中原和秀講師がラグビー部員向けに「アンチ・ドーピング教育」を実施一覧へ戻る

中原講師によるアンチ・ドーピングの講習 中原講師によるアンチ・ドーピングの講習

カードゲーム「ドーピングガーディアン」 カードゲーム「ドーピングガーディアン」

ゲームを通して「うっかりドーピング」防止について学ぶラグビー部員ら ゲームを通して「うっかりドーピング」防止について学ぶラグビー部員ら

 5月20日、薬学部の中原和秀講師が寝屋川キャンパスでラグビー部員を対象に「アンチ・ドーピング教育」を実施しました。

 日本アンチ・ドーピング機構(JADA)公認「スポーツファーマシスト」(最新のアンチ・ドーピング規則に関する情報・知識を持ち、アスリートやスポーツ愛好家に薬の正しい使い方の指導などを行う専門家)の資格を持つ中原講師が「うっかりドーピング」を未然に防ぐためアンチ・ドーピング講習を実施。また、ドーピング防止啓発のために開発されたカードゲーム「ドーピングガーディアン」を使って部員らがゲームをしながら「うっかりドーピング」について学びました。

 このほか、WADA(World Anti-Doping Agency)が示している現行の禁止表国際基準に基づき、アスリートが禁止物質のステータスを確認することができるWebサイト「グローバルDRO」の使用法を学びました。部員らは市販薬やサプリメントに含まれているドーピング禁止物質について理解を深めるとともに、ドーピングのないクリーンな競技に関する意識を高めました。

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