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海外派遣プログラム合同事前学習でSDGsについて学びました一覧へ戻る

この夏に国際交流センターが実施する海外派遣プログラムの合同事前学習を6月29日(土)に寝屋川キャンパスで実施し、22人が参加しました。今夏は、異文化体験型の韓国・台湾・タイ文化体験プログラム、多文化共生がテーマのマレーシア研修、語学を学ぶカナダ研修の実施を予定しています。

午前中は自己紹介のアイスブレイクの後、鳥居国際交流センター長による「海外派遣プログラムで問われる成果」というテーマのもと、学生たちは、海外派遣前の事前準備の方法や異文化間能力について理解を深めました。

午後は、2030SDGs公認ファシリテーターの大塚薬学部教授による「2030SDGsゲーム」ワークショップと「SDGsをABD読書会で深く理解する」ワークショップを開催しました。

SDGsとは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2016年から2030年までの国際目標で、国際社会が協力して達成すべき17個のゴールで構成されています。

SDGsを初めて知る学生もいましたが、まずは、さまざまな価値観や違う目標を持つ人がいる世界で、どうやってSDGsを達成できるのかを体感するカードゲーム「「2030SDGsゲーム」を通して、学生は自分たちの行動次第で世界の状況(経済・環境・社会)が様々に変化することを身をもって学びました。

カードゲームの後は、ABD(アクティブ・ブック・ダイアローグ)手法を用いて、SDGsに関するレポートを分担して同時に読み、内容を要約、プレゼンテーションをすることで、SDGsについてさらに理解を深めました。

事前学習の振り返りでは学生から「一人ひとりの行動が世界の状況に影響を与えること、私たちの意識の高さや協力をすることの大切さを学んだ」「いろいろな人と関わり、協力、共有することが大切だと気づいたので、留学先でもいろんなことを現地の人と共有したい」などの気づきが報告されました。

今回の事前学習で得た学びや気づきを、現地での学びにつなげ、より良いプログラムなることを期待しています。

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