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農学部がオンラインゼミを行いました 一覧へ戻る

Teamsを使った双方向型オンライン授業 Teamsを使った双方向型オンライン授業

食品栄養学科は教員1人につき学生4、5人程度の少人数体制 食品栄養学科は教員1人につき学生4、5人程度の少人数体制

化学や薬理学や栄養薬理学を担当する喜多教授 化学や薬理学や栄養薬理学を担当する喜多教授

 5月28日、農学部が全学科の新入生を対象に、総勢50人の教員によるTeamsのビデオ会議システムを利用した双方向型オンライン基礎ゼミナールを行いました。

 4月に開設したばかりの農学部ですが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため授業開始を延期し、5月25日からオンライン授業を行っています。この日は、Teamsを使って学生と担任教員がインターネットを通じてリアルタイムに対面する初めてのオンラインゼミとなりました。

 本学では、1年次から少人数のゼミ教育や担任制を実施しています。基礎ゼミナールは、新入生が学部・学科の学修を不安なくスタートし、目標をもって学修するために必要な基礎知識・技能・態度を身につけるものです。同学部では、新入生向けガイドブック『First Year Study Guide』を活用し、学修の基礎知識や主体的学習法を学ぶ、新聞などを使い文章力を養う、担当する教員の専門分野について学ぶ3つの構成となっています。

 食品栄養学科の喜多大三教授のゼミでは、4人の学生が参加。自己紹介や授業に関する質問、今後の授業の流れなど、教員と学生が親睦を深める場にもなりました。喜多教授は「学生に会えることがとても嬉しい。ゼミのことだけでなく、履修やいろいろなことを気軽に相談してほしい。今後もTeamsなどのツールを使って 双方向のコミュニケーションを大事にしていきたい」と話しました。

 農学部では今後も多くの双方向型オンライン授業を実施するとともに、感染症対策を徹底し演習および実習や実験などの対面授業も行っていく予定です。

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