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入学して初めての対面授業!農学部農業生産学科がイネ栽培の実習を行いました一覧へ戻る

グループに分かれて仲間とのイネ栽培 グループに分かれて仲間とのイネ栽培

手順について説明する植物遺伝育種科学研究室の奥本教授 手順について説明する植物遺伝育種科学研究室の奥本教授

熱心に初めての座学の対面授業を受講する学生ら 熱心に初めての座学の対面授業を受講する学生ら

 農業生産学科は6月13日、枚方キャンパスの農場で農学基礎演習(イネ栽培)を行い、同学科の76人の新入生と全教員が参加しました。この日は新入生が入学して初めて受講する対面授業で、冒頭に寺林敏学科長からの挨拶と奥本裕教授からの導入講義がありました。

 当初、同演習は農学部の新入生と全教員が5月に学外の圃場で行う予定でしたが、コロナ禍の影響で授業の開始が延期され、急遽大学の農場でコンテナを利用した実施に変更。3密を避けるため学科毎に別日程で実施し、1学科を午前と午後のグループに分けて開催しました。

 学生らは、作業手順と稲に関する基礎知識を講義で学んだ後、農場で4班に分かれ “つきあかり”と“てんたかく”の異なる品種と施肥量を変えて実習を行いました。初めての経験に戸惑いながらも学生らは、生き生きとした表情で仲間や教員らと協力し、熱心に演習に取り組んでいました。学生からは「仲間や先生に会えてうれしい」といった声や「学外の農場にも行ってみたい」「早く研究したい」など前向きな意見が上がりました。

 本実習を担当した寺林学科長は「少しでも稲作の理解が深まるように努めました。学生たちも喜んでいたようで安心しました。今後も学修を支えるさまざまな工夫を行っていきます」と話しました。同学部では7月に生育観察や9月にこの日に植えた稲の収穫と生育調査を行う予定です。

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