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写真① 写真①

写真② 写真②

写真③ 写真③

 

                                                                                                             2020年9月14日

                                                                                           作成 摂南大学文化会写真部

 

摂南大学寝屋川校地東グラウンド新設工事に密着!!(第五弾)

 

 後期授業が始まり、寝屋川校地東グラウンド新設工事も、着々と進行中です。今回から、グラウンドに併設される「部室棟2」の建設の様子についてご紹介します。

 

 現在建設中の「部室棟2」には、1階に部室やトレーニングルーム、シャワー室、2階にはグラウンドが一望できる観覧席とミーティングルームが設置されます。新型コロナウイルスの影響で工事が一時中断しましたが、11月末に完成予定です。

 

 この建物の最も大きな特長は見やすさと安全性を追求した観覧席です。全体を見渡せる高い位置から観戦でき、グラウンドとの距離も近いので迫力満点です。しかし、観覧席は建物の2階ですので、安全対策のために手すりを設置します。こういった手すりにも安全にかつ観戦を楽しめるような思いやりが込められています。

 写真①の右側が実際に設置する手すりのサンプルです。手すりのバーの間隔が一番上のみ少し広くなっています。これは、観覧席に座って観戦する際に、グラウンドが見やすくなるための工夫です。また、2階のミーティングルームからは、グラウンドが一望でき、観戦の邪魔になりにくい高さ設定となっており、下のバーは高さによる恐怖感を抑えられるように少し狭めになっています。

 

 この建物はデザインも特徴的であり、屋根と外壁の継ぎ目を無くしたデザインになります。今回は、どのように特徴的な屋根を実現しているか見てみましょう。屋根と外壁に凹凸のパーツが設置されています。写真②右のパーツは、タイトフレームと呼ばれています。写真②の左側のようなパーツをタイトフレームに合わせて設置し、屋根の凹凸がそのまま壁まで続くように設置されます。

 工事現場では、安全面での新しい取り組みも見られました。工事現場でもグローバル化が進んでいます。例えば、工事現場でよく見かける看板のように、多言語を用いて注意を促すものが設置されています。(写真③)これにより、外国人労働者の方も、どのような注意が必要になるのか、分かるようになっています。

 

 いかがでしたか?今後も摂南大学文化会写真部は寝屋川校地の東グラウンド併設の部室棟2の建設の様子を紹介していきたいと思います。

摂南大学寝屋川校地グラウンド新設工事に密着!!(第四弾)はこちら

 

 

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