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土木インフラデータチャレンジ2020・アイディアソン「まちづくりとインフラデータ」に経営学科 塚田講師のゼミ生らが参加しました一覧へ戻る

本学のほか、大阪工業大や大阪経済大などから総勢32人の学生が参加 本学のほか、大阪工業大や大阪経済大などから総勢32人の学生が参加

チーム内で意見を交わす尾崎さん(左下)と太田さん(中央下) チーム内で意見を交わす尾崎さん(左下)と太田さん(中央下)

付箋による意見出しもオンライン上で 付箋による意見出しもオンライン上で

 9月12日、土木インフラデータチャレンジ2020・アイディアソン「まちづくりとインフラデータ」(主催:土木学会)がオンラインで開催され、経営学科 塚田義典講師の2年次のゼミ生ら12人が参加しました。
 
 学生らは本イベントで、インフラに関するビッグデータ・ICT(情報通信技術)を活用し、インフラ管理や交通情報などの課題を発見し、解決するためのアイデア創出にチャレンジしました。

 はじめに、塚田講師と大阪工業大情報ネットワーク学科の山本雄平講師がインフラデータの説明や活用事例を紹介。位置情報・画像データといったさまざまなデータの紹介や、監視カメラの映像から街中での人の行動パターンを把握し、防犯などに役立てている事例などを提示しました。

 続いて、5、6人のグループに分かれ学生らのアイディアソンが開始。尾崎俊介さんと太田涼介さんが参加したグループでは、梅田の地下街が“ダンジョン”と例えられるほど道が複雑で入り組んでいることに着目し、「3Dナビゲーション」としてビルなどの建物や、入り組んだ道の立体的構造がわかるマップを考案。点群データで梅田の街の構造をデータ化し、監視カメラの映像や人の流れを測定した人流に関するビッグデータを活用するものです。主に旅行客やインバウンド利用に向け、誰もが迷うことなくスムーズな移動が行えるサービスとして提案しました。

 参加した学生からは、バックボーンの違う人とのワークを通して、さまざまな考え方や知識を得られたことや、一方で非対面でのコミュニケーションの難しさを改めて痛感し、スキルアップを図りたいといった声が多く上がりました。塚田講師は「2年生にとってはハードルの高いチャレンジでしたが、自身に足りない点や、他大学の先輩のいい所を感じ取ったことは大きな収穫。改めてゼミ学生らの高いポテンシャルを感じました」と話しました。

 今回提案されたアイデアは、次回10月10日の土木インフラデータチャレンジ2020・ハッカソン(予定)で、実際にアプリケーションやツールとして試作します。

*1 アイディアソン=特定のテーマについてグループ単位でアイデアを出し合い、その結果を競うイベント。
*2 ハッカソン=特定のテーマについてプログラミング技術やアイデアなどでサービスやシステム、アプリなどを短期間に集中して開発し、成果をチームで競い合うイベント。

「塚田ゼミ」参加メンバー
東海斗さん
太田涼介さん
尾崎俊介さん
河野季也さん
込山翼さん
坂下滉弥さん
杉本亮介さん
関勇輝さん
田中美結菜さん
玉岡麻惟人さん
松田文哉さん
吉村怜さん

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