新着情報 新着情報イメージ画像

  1. トップページ
  2. 新着情報
  3. 学生による学生向けのシェアハウス 建築学科の学生らが一軒家をフルリノベーション

学生による学生向けのシェアハウス 建築学科の学生らが一軒家をフルリノベーション一覧へ戻る

クロスを貼らず木の温かみを出した玄関土間リビング クロスを貼らず木の温かみを出した玄関土間リビング

素材や色の検討を行った外壁将来の外構計画も担当 素材や色の検討を行った外壁将来の外構計画も担当

床面にヤスリをかける学生ら(上)柱や階段などを残して改修(下) 床面にヤスリをかける学生ら(上)柱や階段などを残して改修(下)

NEWS RELEASE【No.3】


【本件のポイント】

●建物のプランニングからプレゼンテーション、設計制作全ての工程を学生が担当
●玄関に土間を設置し、クロスを貼らず木の温かみを出した設計
●1階スペースはカフェなど別の用途でも利用できる設計


  摂南大学(学長:荻田喜代一)理工学部建築学科加嶋章博教授の研究室の学生らが、寝屋川キャンパスからほど近い一軒家を学生向けにフルリノベーションしたシェアハウスが4月に竣工しました。学生らは日ごろの成果を生かしてプランニングからプレゼンテーション、建物と家具の設計・制作・素材選定など一連のプロセスを、kt一級建築士事務所(芦屋市)、西村設計(寝屋川市)の建築家と協働して行い、住宅のリノベーションが実現しました。

 この定員4人の学生向けシェアハウス(大阪府寝屋川市豊里町21-11)は、築46年の2階建て木造住宅を、基礎、はりや柱、階段や収納など使える素材は残して解体・耐震改修したもので、1階部分は広いダイニングキッチンや玄関土間リビングが魅力的な共用スペース、2階部分は4室全てロフト付きの個室です。

 学生らは3年次後期から本プロジェクトに参加し、プレゼンテーションや設計、家具の制作、外壁の素材や色の検討、将来の外構計画などを担当。授業で学んだ設計の知識や技術に基づき、オーナーとの打ち合わせを重ね無駄なスペースを無くし、予算内で希望の外壁素材を選ぶなどし、実際のリアルな居住空間を実現しました。学生らが口をそろえて勧める玄関土間リビングは、土間のように座ってくつろぐこともでき、ルームメイトとの談話や来客スペースとしても活用できる万能スペースです。1階はカフェなどの別用途にも対応できる作りとなっています。


■内容に関するお問い合わせ先
摂南大学 理工学部建築学科 教授 加嶋 章博
TEL: 072-839-9135(不在の場合は広報室へ)

■本件発信部署・取材のお申し込み先
学校法人常翔学園 広報室(担当:坂上、上田)
TEL:072-800-5371 携帯:090-3038-9892

一覧へ戻る

新着情報

ページの上部へ