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【寝屋川市における環境学習支援と淀川水系を中心とした流域連携プロジェクト】寝屋川市の自然体験学習室にて“摂南大プログラム”を実施しました一覧へ戻る

 2022年9月17日(土)に寝屋川市の自然体験学習室にて“摂南大プログラム”を実施しました。

 

 自然体験学習室は、子どもたちが木の実や枝を用いた工作などを通じて、道具の使い方や自然について体験をし、学ぶことができる施設となっています。普段は地域のボランティアの方々により企画・運営されており、本プログラムのメンバーも活動に参加させていただいています。

 

 今回は”摂南大プログラム”ということで、摂南大学のPBLメンバーが企画・運営をしました。内容は「コケリウム」と「原材料クイズ」です。

 

①コケリウム

 近年自宅時間が増える中、おとなの趣味として注目された「コケリウム」。手軽で場所を取らず、奥が深いことから人気が高まりました。小さなガラス容器に土とコケ、石、流木、他の植物などを用いて、自分の世界を作ることができます。今回はこれをコケの生態や種類を学びながら作ってもらいました。

 

②原材料クイズ

 私たちが普段使用している木製の机は、見た目からも木でできていることがわかります。では窓のガラスはどのようにできるのでしょうか。ガラスは透明にもかかわらず、珪砂という砂を溶かして作られている。というように製品の見た目と原材料に意外性のあるものを中心に、クイズ形式で身近なものの原材料知ってもらい、興味を持ってもらう機会となりました。

 

 参加者は幼稚園年中さんから小学5年生までと幅広くご参加いただき、とても楽しんでもらえました。また親御さんにも興味を持ってもらえ、非常に良いプログラムとすることができました。

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