TOP > 入試ガイド > 入試Q&A
入試Q&A
入試に関する様々な疑問にお答えします。
入試全般について
- Q.選択する科目による有利・不利はありますか?
- A.基本的にはありません。問題作成にあたっては、受験生が選択するうえで有利・不利が生じないよう十分注意しています。
しかし、結果として試験日間、選択科目間あるいは試験科目間で入試問題の難易等により受験者の平均点に差が生じたと判断した場合は、有利・不利が生じないよう基本的に中央値補正法により得点調整を行うことがあります。
得点調整をすることにより小数点以下の端数が生じた場合は、小数点以下を切り捨て処理します。
- Q.試験(選考)日自由選択制とはなんですか?
- A.公募制推薦入学(A日程)および一般入試(A日程)において、志望学部・会場によっては受験者が試験(選考)日[公募制推薦入学(A日程)は2日間、一般入試(A日程)は3日間]を自由に選択して受験できることを「試験(選考)日自由選択制」といいます。
- Q.一般入試のA日程、AC日程ではどちらの日程が有利でしょうか?
- A.どちらの日程で受験しても有利・不利はありません。
3日間の合計の受験者数比率により募集人員を按分します。その結果、各日程の競争率は、ほぼ同じになります。もちろん、すべての日程を受験していただいて結構です。
- Q.「国語」が得意なのですが、それを生かせる入試はありますか?
- A.公募制推薦入学(A日程)と一般入試(A日程)では、「配点セレクト方式」を導入しています。文系学部では、選択科目で国語を選択すると、国語の配点を重視した合否判定方法を選ぶことができます。文系学部はもちろん、理工学部(生命科学科を除く)でも一般入試(A日程)の全試験日で、選択科目として「国語」の選択が可能です。
また、公募制推薦入学(B日程)と一般入試(B日程)では、「ハイスコア方式」を導入しています。文系学部では、「国語」と「英語」のうち高得点科目の得点を1.5倍します。
大学入試センター試験を利用した一般入試(AC日程・BC日程・C日程・MC日程)でも、全学部でセンター試験利用科目として、「国語」が入っています(センター試験利用科目については、高得点の科目を合否判定に利用するため、「国語」の得点を利用するとは限りません)。
- Q.第2志望制について教えてください。
- A.経営学部および理工学部(生命科学科を除く)において学科の第2志望制があります。1回の受験で、第1志望の学科が不合格の場合でも、第2志望の学科でさらに合否判定される制度です。1回の受験で2回チャンスがあるということです(詳細はこちら)。
経営学部の場合、志望した学科が第1志望となり、もう一方の学科が自動的に第2志望の学科となります。第1志望の方が有利になるように、合格最低点は、第2志望の方とは若干の得点差を設けることとしています。
理工学部(生命科学科を除く)の場合、各学科間で第2志望制を設けています。第2志望を希望する場合は、入学志願票の第2志望欄にマークしてください。第1志望と第2志望の合格最低点には得点差は設けません。
第1志望の学科に合格した場合は、第2志望の学科については、合否判定を行いません。
ただし、この第2志望制は、公募制推薦入学(A・B日程)および一般入試(A・B・D日程)に適用するもので、一般入試(AC ・BC・C・MC日程)には適用しません。
なお、必ずしも第2志望合格があるとは限りません。第2志望制の有無は入試制度により異なりますので、詳しくは各入試の学生募集要項(願書)でご確認ください。
- Q.受験会場について教えてください。
- A.公募制推薦入学(A・B日程)、一般入試(A・B日程)では、大阪(本学)会場のほか、全国各地に受験会場を設けています。試験(選考)は、いずれの会場も同一日時に同一問題で一斉に実施しますので、受験会場による有利・不利はありません。
なお、大阪(本学)会場での全試験(選考)は、全学部とも寝屋川キャンパスで実施します。枚方キャンパスでは実施しませんので、ご注意ください。
- Q.合否発表の方法について教えてください。
- A.すべての試験(選考)において、受験者全員に合否結果通知を速達で郵送します。
公募制推薦入学および一般入試の合否結果は、あわせて、本学Webサイトで照会ができます。
- Q.補欠合格、追加合格はありますか?
- A.合否発表と同時に行う補欠合格はありません。ただし、入学手続の状況により新たに合格者(いわゆる追加合格者)を発表する場合があります。
可能性があるのは、一般入試(全日程)で、対象者には郵送(速達)で追加合格をお知らせします。
- Q.AO入試は専願制ですか?
- A.第2次選考から専願制になります。
第1次選考(書類審査)の時点では、他大学との併願が可能ですが、第1次選考に合格し、第2次選考に出願する場合は専願になります。
- Q.AO入試は、他の入試とどのように違うのですか?
- A.AO入試は、学力試験を課さず、学力試験でははかれない多面的な能力や、活動、人物を評価します。
第1次選考では、「エントリーシート(志望理由書)」「レポート」「自己PR のための成果や実績を証明できる資料」(自己推薦評価型のみ)により書類選考を行います。第2次選考では、面接(自己推薦評価型は自己PR を含む)により選考を行います。
- Q.専門学科・総合学科特別入学や、編入学において、建築学科の選考・試験内容に「描画」とありますが、どのようなものなのでしょうか?
- A.問題例はつぎのとおりです。なお、入試制度により問題の難易度は異なります。
【例】
右の図は角砂糖を真上から見た図です。
矢印の方向から45度の角度で見下ろした姿を
立体的に描いてください(フリーハンドでよい)。
勉強について
- Q.どのような勉強をすればいいですか?
- A.本学の入試問題は、教科書中心に出題されています。
各試験の出題範囲を確認し、その範囲を教科書で基礎をしっかり固めてください。
そして、過去問題を解き、出題傾向や問題の形式および時間配分に慣れてください。
過去問題を解いて間違った箇所は繰り返し復習して、弱点を克服できるように努めてください。
- Q.理工学部に進学したいと考えています。
高校で数学や物理を十分に履修していなくても、大学の授業についていけますか?
- A.入学後、数学・英語は、習熟度別のクラス編成により授業を行うほか、高校での履修状況に十分配慮した教育を行っています。物理についても、授業の最初の数時間を割いて基礎事項の復習を行ったり、実験を通じて興味深く理解・認識できるよう工夫しています。また、学科によっては、基礎物理を学ぶ授業も設けています。さらに、学習支援センターを設け、理工学部の学生には、数学や物理、工業英語、情報処理といった基礎科目の学力を個々のレベルにあわせてサポートしています。「授業ではどうしても理解できない」「基礎に戻って学習したい」など学生一人ひとりの相談に、学習支援センターの教員が応じるとともに、授業期間中は常に補習授業を行っています。登録や予約は不要で、理工学部生であれば誰でも利用することができます。
また、自習室としての利用も可能で、年間延べ10,000人を超える学生が利用しています。
各種手続きについて
- Q.銀行以外で入学検定料の振込みができますか?
- A.公募制推薦入学(A・B日程)および一般入試(A・B・D日程)ならびに一般入試(C・MC日程)において、銀行などの金融機関に加え、「ローソン」「ファミリーマート」「サークルK・サンクス」「セブンイレブン」から入学検定料が振込めます。
24時間、いつでも振込めますので、銀行の営業時間内に振込みに行けない時や出願締め切り間際での振込みなどに便利です。詳しくは学生募集要項(願書)でご確認ください。
- Q.出願後に出願内容の変更はできますか?
- A.「志望学部・学科」「選考・試験日」「受験希望地」等の変更は、どのような理由があっても一切認めません。出願の際は、間違いのないように十分ご注意ください。
- Q.公募制推薦入学で法学部に合格しましたが、一般入試で経営学部にチャレンジできますか?
- A.入学手続きを済ませた後も、他学部・学科への出願は可能です。専願制の特別入学合格者は除きます。
他学部・学科に合格された場合、先に納めた入学手続時納入金を、後に合格した学部・学科の納付金として振替えることができます。
また、専門学科・総合学科特別入学、公募制推薦(A・B 日程)に合格し、入学手続をしている場合、一般入試(A日程)の特別奨学生チャレンジ制度の対象者となります。(詳細はこちら)
- Q.入学手続で、1次手続と2次手続とはどういうことですか?
- A.入学手続時納入金を納入する際、「2段階納入方式」と「一括納入方式」を選ぶことができます。「2段階納入方式」とは、1次手続として、所定の期間内に入学金相当額を納入のうえ、2次手続として所定の期間内に入学手続時納入金から入学金相当額を差し引いた金額を納入することをいいます。
なお、1次手続をしていない場合は、2次手続はできませんので、注意してください。
また、「一括納入方式」とは、所定の期間内に入学手続時納入金を一度に全額を納入することを指します。3月に実施する一般入試(D・MC日程)と社会人入学の入学手続は、この「一括納入方式」のみになります。
- Q.入学手続時納入金の振替制度とはどういうものですか?
- A.振替制度は2種類あります。まず、本学内での振替えです。例えば、公募制推薦入学でA学科に合格し、入学手続時納入金を納めた後、再度一般入試で異なるB学科に合格し、B学科に入学したい場合、先に納めた入学手続時納入金を全額振替えることができます(その際の過不足調整は必要)。
つぎにグループ大学(大阪工業大学・広島国際大学)間での振替えです。本学のグループ大学に合格し、納入金を納めた後、本学に合格し入学したい場合、先にグループ大学に納めた入学手続時納入金を本学に全額振替えることができます(その際の過不足調整は必要)。ただし、専願制の特別入学は除きます。
このページの先頭へ

