交野市との連携事業「起業・創業を応援する取組み」

2017.11.18(土)交野おりひめ大学 てがみ学科活動報告③

皆さん、こんにちは。摂南大学経営学部2回生の谷田雄哉です。このPBLには、「谷田」という姓の学生が私の他にもう一人います。おさけ学科に所属している谷田航基君です。彼も好人物ですが、私の方がハンサムで、女性にモテます。えっ、逆だって? 誰ですか、そんなことを言うのは!

 

今回は、てがみ学科の第3回目のワークショップ(WS、参加者約10)の活動内容についてレポートします。てがみ学科は、油井さんという郵便局に勤務する女性が学科リーダーを務めており、摂南大学からも学生リーダーの今本数馬君(経営学部2回生)をはじめ、5名が所属しています。このうち、今回のWSは、私と周参見修吾君()2名が参加しました。

 

今回の内容は、年賀状の時節ということもあり、消しゴムを使ってハンコスタンプをデザイン・作製するものです。 私と周参見君は、年賀状以外にも普段使いできるようなスタンプをイメージしてハンコをデザインし、カッターや彫刻刀で製作しました。このような体験は、小学生時代以来だったように記憶していますが、最初はデザインに時間がかかり、製作も上手くいきませんでした。しかし、私はいつも指導教員の大田先生から「オマエの長所は、納豆のような粘り強さとガッツだ!」と言われており、ここでも持ち前の粘りを発揮し、オリジナルな消しゴムハンコを作ろうと懸命に取り組んだ結果、最終的には納得のいく物を作ることができたと思います。

 

 てがみ学科は、地域の小さな子供からお年寄りまで、交野おりひめ大学の全学科の中でも一番年齢層が広い方々が参加しており、私は初めての参加だったのですが、とても賑やかな雰囲気で、すぐに馴染むことができました。

  今回製作した消しゴムハンコは、年賀状や手紙にも活用できるもので、子供さんも喜ぶと思います。今後も、高齢者や子供向けに「孫と消しゴムハンコを作る会」などの開催も良いのではないでしょうか。

今回、私は初めてのWS参加でしたが、とても楽しく活動できました。次回からも頑張っていきたいです。てがみ学科の皆さん、今後ともよろしくお願いします。

(谷田雄哉記、一部加筆)

一覧へ戻る