交野市との連携事業「起業・創業を応援する取組み」

2017.11.19(日)交野おりひめ大学 きかく学科活動報告④

 皆さん、こんにちは。摂南大学経営学部2回生の加武田 祐也です。

1119日(日)9:0014:00に開催された、きかく学科のワークショップ(WS、参加者6)についてレポートさせて頂きます。
 

私は、現在、きかく学科の学生リーダーを務めています。きかく学科は、広告代理店に勤務されている五味さんが地域の学科リーダーをされており、特産品の商品企画や広告宣伝などに関する活動を行っています。摂南大学からは、私以外にも男女2名ずつの計5名が所属していますが、今回のWSには私と樋口 颯斗君(理工学部住環境デザイン学科2回生)の2名が参加しました。

 

 今回のWSの内容は、以下のとおり。

①特産品ちまき「姫むすび」の試食
かたの歴史探訪ハンキング仏像拝観ハイキング

 

 上記②は、交野市近郊の国宝や重要文化財などを探索するハンキングであり、地元の貴重な歴史遺産や秘境(傍示の里)を知り、歴史観光の情報発信を考えることを目的としています。

 当日は、9:00に京阪河内森駅に集合後、八葉蓮華寺参拝(傍示の里散策)→くろんど園地キャンプ場で昼食(弁当&ちまき)→こだちの路獅子窟寺参拝→天田神社→京阪河内森駅にて解散という探索ルートでした。

とくに、獅子窟寺の国宝「薬師如来坐像」や八葉蓮華寺の重要文化財「阿弥陀如来立像(名匠・快慶作)」は、いずれも鎌倉時代から平安時代初期にかけて建造されたもので、見事なものでした。普段は、国宝や重要文化財を見る機会は少ないので、私にとっては貴重な体験でした。当日は、気温も低く、寒い中で山道を歩いたり、まるで登山のような険しい道程も多かったですが、神秘的な歴史探索の一日となりました。

 また、今回のWSでは道案内、ちまき作り、仏像紹介、写真撮影など、参加者一人一人に役割が与えられており、事前の準備がきちんとなされている点に驚きました。昼食時には、初めてちまき(商品名「姫むすび」)を食べましたが、すごく美味しくいただきました。

 

今回のWSに参加し、交野市に特産品や素晴らしい歴史観光資源があることを知ることができ、とても良かったです。きかく学科では、12月開催予定の「交野カンヴァス」にも、ちまきの販売等を準備中です。当日は、私も参加予定であり、頑張りたいと思います。

きかく学科の皆さん、今後ともよろしくお願いします。

加武田記、一部加筆

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