交野市との連携事業「起業・創業を応援する取組み」

2017.11.25(土)交野おりひめ大学 里のしぜん学科活動報告③

  皆さん、こんにちは。摂南大学経営学部2回生の西田 周平です。

私は、交野おりひめ大学の里のしぜん学科に所属しています。この学科は、元小学校教師の多々羅さんらが学科リーダーを務め、交野市のほか、近隣地域の自然植物や薬草・野鳥観察などについて勉強する学科です。摂南大学からは、この学科にリーダーの中井 悠太君をはじめ5名の学生が所属し、交代で活動に参加しています。

 

 今回は、11月25日(土)10時半~14時、大阪市北部にある滝と紅葉で有名な箕面公園(箕面市)にて行われたワークショップ(WS)についてレポートします。参加者は10人程度で、摂南大学からは私と西島 佑哉君(経営学部2回生)2人が参加しました。

 今回の活動は、シダ植物などの植物観察と紅葉を見に行くことが目的でした。台風21号の影響により、遊歩道が一部通行止めとなっていて、動きは制限されましたが、晴天にも恵まれ、公園内には多くの観光客やカメラマンが紅葉狩りに来ていました。

 今回のWSの活動内容は、基本的には箕面公園をメンバーで散策し、気になる植物や紅葉を見つければ、植物や木に詳しい方に質問していくかたちで進められました。正直なところ、活動前の自分は全くと言っていいほど自然植物に関する知識は無かったのですが、いろんな方から多くのことを教えて頂き、すべてが勉強になりました。中でも印象的だったのが、箕面だけでシダ植物の種類は72種類あり、アメリカ全土をもってしても届かない数字であるということです。

 

 私は、四国・徳島市から摂南大学に来ているのですが、大阪府内にもこれだけ自然に溢れた良い土地があるのだと気づき、やや驚きでした。今回のPBL活動は、経験豊富な様々な人の意見を聞くことができ、とても充実した、いい経験となりました。今後も、自然植物などについて、いろいろ勉強していきたいと思います。

 里のしぜん学科の皆さん、よろしくお願いします。

(西田記、一部加筆)

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