交野市との連携事業「起業・創業を応援する取組み」

2017.11.25(土)交野おりひめ大学 そば学科活動報告④

 皆さん、こんにちは。摂南大学経営学部2回生の成田 瑛美です。

私は、交野おりひめ大学のそば学科に所属しています。そば学科は、交野おりひめ大学の各学科の中でも一番歴史のある学科とのことで、蕎麦の栽培から収穫、蕎麦打ち、販売までの過程を一貫して勉強・体験することが目的としています。摂南大学からは、リーダーの大住 怜央君をはじめ、5名の学生がこの学科に所属しています。

 

 今回は、11月25日(土)に行われたワークショップ(蕎麦の脱穀作業)についてレポートします。主な活動内容は、以下のとおり。

活動日  1125日(土) 845分から1

・場所   JR星田駅近くの農家

・参加者数  13

・摂南大生 2名(私と理工学部 都市環境工学科の樋口 勝紀君です)

主な活動内容

 ①蕎麦の実を脱穀

 ➁こして、実のみを選別する

 ➂機械で蕎麦の実を磨く

 

 今回の作業内容としては、蕎麦の実を脱穀する機械があり、それを足で機械を動かしながら脱穀するというものです。1束1束脱穀し、その中から実のみを選別して、それをまた綺麗に磨くという作業を行うもので、そば粉が完成するまでに壮大な時間と労働力が必要だと知ることができました。

 脱穀の機械は、昔に使われていた物らしく、私はもちろん初めて使用したので、とても貴重な体験となりました。交野市には、「乃田」(京阪郡津駅前)という有名な手打ち蕎麦屋さんがあり、2月頃には新蕎麦の試食会があるそうです。きっと自分達で1から作った蕎麦はとても美味しいんだろうな、私もぜひ食べてみたいと思いました。

 

 指導教員の大田先生からは、時々「ボーッと、しとるな!」と叱られていますけど、

今日はちゃんと「裏方の仕事」をしましたよ!

 そば学科の皆さん! これからもよろしくお願いします。

(成田記、一部加筆)

 

 

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