交野市との連携事業「起業・創業を応援する取組み」

2017.12.16(土)交野おりひめ大学 てがみ学科活動報告④

 皆さん、こんにちは。摂南大学経営学部2回生の西尾美紅です。私は、交野おりひめ大学のてがみ学科に所属しています。

 今回は、12月16日(土)に行われた、てがみ学科のワークショツプについてレポートさせて頂きます。概要は、以下のとおりです。

 ・日時:12月16日(土)13:30~15:00

 ・場所:ギャラリー天野が原(交野市天野が原)

 ・参加者数:7名(うち摂南大生2名)

 ・活動内容:お菓子の箱を使ったメッセージカード入り手紙づくり

 てがみ学科には、現在、摂南大学から学科リーダーの今本数馬君(経営学部2回生)をはじめ5名が所属していますが、今回は、周参見(すさみ) 修吾君(同)と私の2名が参加しました。 写真は、全て周参見君が担当してくれました。

 今回のワークショップでは、お菓子の箱(たけのこの里ときのこの山)、ハサミ、ペン、マスキングテープを使用し、お菓子の箱を開けるとメーセージカードが現れるという、手紙を受け取った側がびっくりするような仕掛けのある手紙を作りました。この手紙のPRポイントは、以下の3点です。

(1) 一見、手紙が入っているとはわからないような仕掛けになっているので、もらった側も渡す側も楽しくなれるような手紙なのです!

(2) お菓子の箱で簡単に作れるので友達に送ったり、親にちょっとした感謝の気持ちをこめて送るのにピッタリな手紙になっています!

(3) 最近では、女子に人気の可愛い柄のマスキングテープがたくさん売っています。中学生や高校生は友達の誕生日にお菓子をあげることも多いので、このような手紙は女子中高生にもおススメです!

 てがみ学科のリーダーの油井さん(郵便局勤務)によれば、郵政民営化以降、様々なアイデア商品が発売され、お客様に人気なんだそうです。大学の授業でも新商品開発に関する授業がありますが、今回は地域の皆さんと一緒に、とても楽しいワークショップでした。私も、次回この手紙を作るときは、中に入れる手紙を飛び出すようなメッセージカードにしてみたいです。

 「えっ? 誰に贈るって?」それは、ヒ・ミ・ツです。もっともっと多くの人たちに手紙の楽しさを知ってもらえるように頑張りたいです。交野おりひめ大学のてがみ学科の皆さん、これからもよろしくお願いします。

(西尾記、一部加筆)

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