交野市との連携事業「起業・創業を応援する取組み」

2018.1.13(土)交野おりひめ大学 しぜん農法学科活動報告④

 皆さん、こんにちは。昨年X'masの市民イベント「かたのカンヴァス」では、摂南大学生が大変お世話になり、ありがとうございました! 常に、私がメインのPBLではありますが、摂大生を代表してひと言、お礼申し上げます。

 「えっ、お前、誰かって?」私は、『摂大の貴公子』と呼ばれている、新田勇作(経営学部2回生)です。2018年、最初のPBLレポートをお届けできるのは、やはり私以外にいないでしょう!

 

 2018年1月13日(土) 9:30〜12:00、ゆうゆうセンター(交野市天野が原)にて 約30名が出席し、しぜん農法学科の月例会・意見交換会が開催されました。今回のテーマは、以下のとおりです。

 ①1~3月頃までの無農薬による有機農業の菜園作業

 ②しぜん農法学科の年間活動スケジュール

 

 意見交換会は、①農業経験3年以下のメンバーのチームと、②同3年以上のメンバーのチームの2チームに分かれて行なわれました。

 このうち、農業経験年以上の皆さんからは、それぞれの農家の方の独自の知識・体験などが次々と発言され、農家の方でしか分からない農家ジョークのようなものが炸裂して、さすがの私でも少しついていけないなぁ、と感ずる場面もありました。しかし、「最近は、枚方付近で根菜の斜め植えというのが流行しているそうで、斜め45度に植えると、大きく育って良いそうた」など独自ノウハウなどもお聞きし、大変勉強になりました。

 

 一方、農業経験3年以下の皆さんの意見交換では、化学肥料を使用しない自然農法の基礎的なことや『EMぼかし』という有用微生物群を使用した有機肥料や土についての学習を行いました。実は、『EMぼかし』については、昨年10月、大学の授業でしぜん農法学科に所属している西森 勝美君(経営学部2回生)がいろいろ調べてくれて、皆の前でプレゼンしてくれたことがあります。土に肥料分を混ぜて薄めることを「ボカす」って言うんですね。面白いでしょう!

 今回、2つのグループのお話をそれぞれ聞かせて頂きましたが、どちらも共通して言えるのは「土の大切さ」です。土が良ければ、作物はどんどん育つし、悪ければ全然育たない。作物と土は密接な関係にあるのだということを、改めて認識しました。

 

 月例会の最後に、今年は新会員の方が15名も入会され、総勢56名で心機一転スタートしていくことが報告されました。スゴイですね。

 ちなみに、今日はスケジュールの関係で、摂南大学からは私だけの参加となりました。「それは、お前が友達がいないからだろう?」って。そんなことはありません! いつも可愛い女子学生に囲まれていますから、皆さんご安心を。

 しぜん農法学科の皆さん、本日はありがとうございました。そして、本年もよろしくお願いします!

(新田記、一部加筆)

 

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