交野市との連携事業「起業・創業を応援する取組み」

2018.1.19(金)第6回PBL全体授業(しぜん農法学科アンケート分析作業ほか)

  「えーっ、最終報告会の前日にグループワークやるの?」そう思ったメンバーもいたかもしれません。

 皆さん、こんにちは。摂南大学経営学部2回生の藤本 匠一郎です。私は、交野おりひめ大学のしぜん農法学科の学生リーダーを務めています。今回は、1月19日(金)の5限(16:40~18:10)に1152教室で行われた第6回全体授業についてレポートします。

 今回の主なメニューは、以下のとおり。

①さる11/22(水)に開催された就職懇談会でのプレゼン結果

②あす1/20(土)最終報告会のプレゼンリハーサル披露

③グループワーク(しぜん農法学科の会員アンケート分析作業)

④しぜん農法学科 EMぼかしについての説明

⑤サークル「結」結成について報告

⑥春休み中(2~3月)のおりひめ大学各学科のワークショップ予定

⑦来年度のPBL履修手続きについて

 ①では、大田先生から、                                                                          

・プレゼンを披露した5チームの中では、最高得票であったこと。

・ご出席された企業人事採用担当者からは「交野市との連携事業のチーム。Q&A方式のプレゼンは斬新だと思いました。やったことをただ一方的に発表するのではなく、聞き手にわかりやすく伝わる様に考えているのがよくわかりました」など、多くの嬉しいコメントを頂いたこと。

などが報告されました。やったぜ!

 ②では、PBL履修者(32名)の中から選抜されたプレゼンメンバー10名による、プレゼンのリハーサルが行われました。私もそのメンバーの中の一人で、しぜん農法学科の活動報告を行う予定です。

 続いて、本日のメインである「③しぜん農法学科の会員アンケート分析作業」のグループワークです。私たちのPBL活動では、交野おりひめ大学の各学科から摂南大学のPBL履修者に対し、時々「宿題」を頂くことがあります。今回は、しぜん農法学科の地域リーダーの宇都氏(交野おりひめ大学 副学長)から「会員アンケートを回収したので、摂南大学の皆さんで分析作業をしてほしい」と依頼されたものです。

 私たちのPBLでは、こうした依頼があった場合、どの学科からの依頼であろうとも、PBL履修者全員で作業にあたるというのが原則です(第4回の全体授業(9/15)では、きかく学科の宿題「商品ネーミング」を全員で取り組みました!)。                            

 実は、このアンケート用紙(内容・デザインなど)は、大田ゼミ生が中心となり、考案したものです(添付ファイル参照)。私たちは、6つの班に分かれ、Q1~Q7までそれぞれ役割分担しながら回答用紙(n=32)を分析し、その結果を各班がプレゼンしました(写真1~9参照)。

 また、このアンケート設問の中に「Q6.EMほかしに興味ありますか?」というのがあります。この④「EMぼかし」(有機微生物を使った栽培方法)については、同じしぜん農法学科に所属している西森 勝美君(経営学部2回生)が全員の前で約5分間のプレゼンをしてくれました(写真10参照)。

 さらに、⑤サークル『結』の結成については、サークルリーダーの谷田 航基君がプレゼンしてくれました。このサークルは、交野市星田山手地区の自治会の皆さんを中心に、高齢者と大学生が様々な交流を行うのが目的とのこと。PBLとは異なり、あくまでサークル活動ですが、交野市を中心に行われていることや、参加メンバーが重複していることなどから、今回の報告があったものです。

 最後に、大田先生から⑦来年度のPBL履修、春休み中のワークショップ参加の留意点、交通費の支払い等について説明がありました。

 このPBL全体授業は、いつも各学科に分かれて活動しているメンバーが全員揃い、それぞれの情報を共有する目的で行われています。いつも盛りだくさんの内容ですが、必ずグループワークがあり、不思議と充実感もあります。

 でも、個人的には最終報告会のプレゼンを明日に控え、ちょっと緊張しています。えっ、それはお前だけだろうって? とにかく、今晩はぐっすり寝て(寝坊せずに)、あす頑張りたいと思います!

(藤本記、一部加筆)

 

                                                               

 

 

 

 

                     

         

 

 

 

 

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