交野市との連携事業「起業・創業を応援する取組み」

2018.1.21(日)交野おりひめ大学 そば学科活動報告⑤

 皆さん、こんにちは。摂南大学理工学部都市環境工学科2回生の樋口勝紀です。私は現在、交野おりひめ大学のそば学科に所属しています。

 121日(日)10:00~13:30、交野市ゆうゆうセンター(JR河内磐船駅から徒歩3分)にて、そば学科のワークショップ(WS、参加者約25名、うち摂南大学生5名)に参加してきました。

 摂南大学からは、現在、そば学科に5名の学生が所属しています。いつもは交替制でWSに参加させて頂いているのですが、今回は初めて5名全員で参加することとなりました。メンバーは、学科リーダーの大住怜央君(経営学部2回生)をはじめ、成田瑛美さん(同)、西村明君(同)、山﨑里紗さん(同)、私の5人です。大住君と山﨑さんは、昨日開催された最終報告会(於:梅田・常翔ホール)でプレゼンを行い、私を含め、あとの3人も応援に参加しました。連日のPBL活動参加ですが、全員疲れも見せず、元気いっぱいです!

 今回のWSの主な内容は、以下の通り。
そば打ちの見学
そば料理の調理
食事
後片付け

 

 今回は、交野おりひめ大学のそば学科のメンバーの方々が2017年に作り、収穫したそばを調理しました。そば打ち体験といっても、我々摂大生が体験する訳ではありません。体験するのは、あくまで会員メンバーである地域の皆さん。我々はその準備や後片付けなど、「裏方・雑用・草むしり」を担当するのが原則です。そば打ちでは、地域の皆さんが汗をかきなが、力を込めてやってらっしゃたので、想像以上に大変なんだなぁと実感しました。

 その後、我々摂大生にも打ち立てのそばを食べさせて頂いたのですが、もちろんこうした経験は初めてで、普段食べていたそばと違い、風味も良く、とても美味しかったです。また、普通に食べるそばだけでなく、そば団子ぜんざいなど、他のいろいろな食べ方もあるんだと知りました。


  私たち摂南大学の学生メンバーは、このそば学科の活動に昨年夏から参加させてもらっています。昨年8月の猛暑の炎天下での草刈りに始まり、10月の成長度合いの確認(BBQも実施)、11月の脱穀作業など、そばが人の口に入るまでに色々な工程(栽培→収穫→生産加工→商品提供など)があることを、地域の皆さんと交流しながら学び、体験することができました。
 交野市は、大阪府の中でも自然がとても豊かな地域です。また、そばを栽培するファーム(田んぼ)が
住宅地に隣接しており、周辺住民の方々への気配りもしながら、そばを栽培するという都市環境です。 

 今後も、こうしたPBL活動を通じて、多くのことを学び、体験したいと思います。 

 そば学科の皆さん、本日はどうもありがとうございました!

(樋口記、一部加筆)

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