交野市との連携事業「起業・創業を応援する取組み」

2018.1.28(日)交野おりひめ大学 てがみ学科活動報告⑤

 皆さん、こんにちは。摂南大学経営学部2回生の今本 数馬です。私は、交野おりひめ大学のてがみ学科に所属し、本年度のリーダーを務めています。今回は、1/28(日)に開催されたてがみ学科のワークショップ(WS)について、レポートさせて頂きます。

 

 今回のWSの概要は、以下のとおり。

・日時  128()11:3014:30
・場所  ギャラリー天野が原(交野市天野が原町)
・参加者 7名(うち摂大生3名)
・活動内容

 ①ひな祭りに向けて、折り紙を使用してお雛様などを作成

 ②新年会を兼ねた食事会

 

 今回は、摂南大学から私のほか、周参見 修吾君(経営学部2回生)、坂本 実伽さん(同)の3名が参加しました。このサイトに掲載されている写真は、全て周参見君が撮影してくれました。

 今回のWSは、ひな祭りに向けて、皆で折り紙でお雛様を作りました。地域リーダーの油井さん(郵便局勤務)によれば、最近は季節ごとのユニークな手紙づくりが盛んであり、郵便局でも商品化しているとのことです。

 私自身は、正直なところ、折り紙などの細かな作業が苦手です。「そりゃ、オマエに折り紙は全く似合わないぜ!」って? N君、君には言われたくない!

 今回は、とても苦労しましたが、メンバーの中にも器用な人と、私と同じ様に不器用な人がどちらもいることで、お互いに助け合い、かえってメンバー間のコミュニケーションに繋がり、とても楽しく活動できたと思います。
 

 てがみ学科は、女性メンバーが中心で、高齢者から小さな子供まで幅広い年代の方が参加しています。私は鳥取県の出身ですが、大阪の大学へ来て、こうした地域の皆さんとの交流をとても不思議に感ずることがあります。鳥取市にも、手作りのひな人形を川へ流す「流しびな」という郷土の風習があります。同じ日本人として、これからも地域の皆さんと協力し、良い活動を作り上げ、てがみ学科の良さを多くの方に伝えていければ良いなと思います。

 てがみ学科のみなさん! これからもよろしくお願いします。

(今本記、一部加筆)

 

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