交野市との連携事業「起業・創業を応援する取組み」

2018.2.11(日)交野おりひめ大学 おさけ学科活動報告⑥

皆さん、こんにちは。摂南大学経営学部2回生の中定 拓也です。私は、交野おりひめ大学のおさけ学科に所属しています。

2月11日(日)、同じくおさけ学科に所属している前住 直毅君(外国語学部2回生)と一緒にワークショップ(WS)に参加しました。その様子についてレポートさせて頂きます。概要は、以下のとおり。

活動日: 2月11日(日) 8時20分〜11時頃

場所   : 山野酒造㈱(交野市私部)

参加者: 約30名(うち摂南大学生2名)

主な活動内容

 ①麹作り

 ②利き酒マッチングテスト

 今回のWSの会場にもなった山野酒造㈱は、交野市内で江戸時代末期から受け継がれる酒造メーカーであり、当社HPによれば、全製造数量の約8割が特定名称酒で、そのうちの4割を「原酒」で蔵出しするほど「原酒」にこだわりをもっておられるとのこと。これまで全国新酒鑑評会で入賞5回、「金賞」受賞8回を誇ります。

 WS当日は、朝早い時間の集合でしたが、「日本酒造りにおいて、仕込みの作業はとても大切」とのこと。

 前半は麹作りの過程で、蒸した麹米を広げて、冷ます作業を行いました。麹を作る際に使われるお米は、普段食べているようなやわらかいものではなく、ボソボソしたものでした。広げたお米に麹菌を加え、置いておく事で麹になるそうです。これは日本酒造りのほんの一部分であり、製造工程はまだ数多くあるとの事でした。

 また、後半はおさけ学科のWSでは毎度おなじみ(?)、利き酒テストです。普通酒や純米酒、吟醸酒など5種類を当てるのですが、飲み慣れないせいか、全く分かりませんでした(汗)。これを機に、また自分でも挑戦したいと思います。

 私は、今年度おさけ学科の学生リーダーを務めており、WS参加も今回で4回目となります。毎回思うのですが、日本酒づくりは奥が深い、交野市には酒好きの方がとても多い、この2点は確かなようです。

 摂南大学と交野おりひめ大学とのPBLは、春休み中でも続きます。おさけ学科の皆さん、これからもよろしくお願いします!

(中定記、一部加筆)

 

一覧へ戻る