交野市との連携事業「起業・創業を応援する取組み」

2018.2.25(日)交野おりひめ大学 きかく学科活動報告⑥

 皆さん、こんにちは。摂南大学理工学部住環境デザイン学科2回生の樋口 颯斗です。2/25 (日)にギャラリー天野が原(交野市天野が原町)にて開催された交野おりひめ大学きかく学科のワークショップ(WS)についてレポートさせて頂きます。

 今回、摂南大学からは、私と森 敬洋君(理工学部都市環境工学科)の2名が参加しました。

 

 今回のテーマは、「ちまきの販売に向けた、企業協力先」について。何だか難しそうなテーマですが、リーダーの五味さん(広告代理店勤務)が多数の企業を事前に調べてきてくれて、話し合いはとてもスムーズに進みました。

 話し合いの中では、

①ちまきの販売では、材料調達、生産、流通、販売まで、多くの企業の協力が必要となる。

企業と協力するためには、企業に対し、どのようなメリットをもた らすことができるかがポイントとなる。

企業のメリットとは、金銭的なメリットではなく、広告効果であり、その協力先の企業の名前を社会に広めて行くようなことがメリットになる。

ということが、主な結論となりました。

 なお、次回のWSは泉州に出向き、おにぎりの販売で成功された方へのヒアリング調査に行くとのことです。

 

 このように、交野おりひめ大学のWSは春休み中も続いています。昨日、大学でPBLガイダンスがあり、出席しましたが、指導教員の大田先生によれば「新年度、理工学部住環境デザイン科の女子2名から履修申込みがあったぞ!」とのことです。何だか、とてもやる気が湧いてきます。

 ところで、WSレポートの写真は? スミマセン。撮るのを忘れてしまいました。先生に怒られそうです。

 こんな私ですが、地域の皆さん、これからもよろしくお願いします!

(樋口記、一部加筆)

 

 

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