交野市との連携事業「起業・創業を応援する取組み」

2017.8.20(日) 交野おりひめ大学 そば学科活動報告①

 「あーしんど」「めっちゃ、疲れた」「早くシャワー浴びたい」

-これが素直な感想です。

 皆さん、初めまして。交野おりひめ大学に摂南大学からPBL授業として参加している大住怜央(経営学部2回生)です。交野おりひめ大学には、現在6つの学科がありますが、僕はそば学科に所属しており、学生リーダーを務めています。このPBL授業は、様々な学部から32名の学生が履修していますが、そば学科には5名(男子3名、女子2名)が所属しています。

 

 8月20日(日)8:20~12:30、JR星田駅近くの農地(休耕田)で、草刈り作業が行われ、同じ経営学部2回生の山﨑 里紗さん、西村 明君ともに参加しました。主な活動は、以下のとおり。

 ①農地整備(枯れたわら集め)               

 ②そばについての学習

 ③おりひめ大学メンバーとの交流、今後の活動の流れの把握

 

 気温35℃の炎天下、皆、汗びっしょりになりながらの作業でした。この日は、おりひめ大学の羽石学長をはじめ、学科統括リーダーの井上さん、そば学科リーダーの藤原さん、総合プロデューサーの甲斐さんら7名が参加され、全員で作業に取り組みました。

 正直な感想としては、参加した摂南大学生のほとんどが畑作業をあまり経験したことがなく、とくに後半にはバテてしまい農作業の厳しさを体感しました。井上リーダーからは、「そばは、比較的作りやすい作物である」と教えてもらいました。しかし、農作業経験が乏しい我々からするとそれを1から作るとなると、容易なものでないと感じました。と同時に、普段の生活にありがたさを身をもって感じました。

 これからの日程も決まりつつあり、活動全体が見えてきました。参加させてもらっていることに常に感謝し、それを忘れず一生懸命に全力で全員で取り組んでいきたいです。最後に全員で美味しいお蕎麦を食べられるよう、また交野市の新しい良さを周りに認知して頂けるよう、頑張っていきたいです。

(大住記 一部加筆)

 

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