交野市との連携事業「起業・創業を応援する取組み」

2017.7.15(土) 交野おりひめ大学 総合学科プレ講座にて講演&決意表明

 「僕たち学生は、全員自らの意志でこのPBL活動に参加表明しました。地域の皆さんとともに一生懸命頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします!」PBL統括リーダーの中川魁君(経営学部2年)の挨拶は、交野市の出席者全員の温かい拍手によって歓迎されました。

 2017年7月15日(土)午後、交野市青年の家で交野おりひめ大学総合学科のプレ講座が開催され、同大学の今堀理事長、羽石学長(摂南大学経営学部名誉教授)ほか交野市の地域住民ら24名が出席しました。交野おりひめ大学は、交野市の市民約350名が参加する市民大学(学校教育法にもとづく正規の大学ではなく、市民の生涯学習などを目的とするもの)であり、本PBLはこの大学の様々な活動への参画・地域貢献を目的としています。

 この日のプレ講座では、羽石学長からの総合学科(※総合学科は交野おりひめ大学の新学科として9月開講予定)の概要説明の後、本PBLの指導教員である経営学部 大田教授が『市民大学って、何だろう?』と題し、市民大学誕生の歴史や全国の主な市民大学の事例紹介等に関する講演を行いました。

 続いて、出席者一人一人の自己紹介・近況報告等があり、とても和やかな雰囲気で意見交換がなれさました。この日は摂南大学からは中川君と大田教授のみの参加でしたが、8月以降はいよいよ本学学生32名が交野おりひめ大学の6学科に分かれ、実践的な活動をスタートさせる予定です。

 

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