交野市との連携事業「起業・創業を応援する取組み」

2017.7.25(火) 第3回PBL全体授業 (交野おりひめ大学6学科への参画スケジュール表作成)

 「第2条 裏方、雑用、草むしり、この経験が実社会で『戦力』となる」                      

 「第3条 30分前集合が原則!」

 「第7条 48時間以内報告のルール」

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 これらは、全て本日の授業冒頭で指導教員(昭和20年代生まれのオヤジ、体育会系)から学生に伝達された本PBL活動のルール(PBL10カ条、通称「大田の掟」)です。こうした精神論的な教育は、近年ほとんど「絶滅危惧種」に指定されており、現代の若者にとっては到底理解不能?となっております。

 7/25(火)5限(16:40~18:10)、541B教室にて第3回全体授業が開催され、定期試験期間中にもかかわらず、本PBL履修生32名全員が出席(一部の学生は試験終了後に出席)しました。本日の授業では、前回授業にて確定した交野おりひめ大学の6つの学科のグループに分かれ、初の顔合わせとなりました。(※例えば、「おさけ学科」の6名は、法学部、外国語学部、理工学部、経営学部の4つの学部からのメンバー構成です) 6学科の学生リーダーは、以下のとおり。

 藤本匠一郎(しぜん農法学科)、大住怜央(そば学科)、今本数馬(てがみ学科)、中定拓也(おさけ学科)、中井悠太(里のしぜん学科)、加武田祐也(きかく学科)

 来月以降、いよいよ交野おりひめ大学の6学科の実践的活動に本学学生が交代制(1人3回以上、1回2人以上)で参加する予定です。したがって、本日の授業では、6学科の学生リーダーから、交野おりひめ大学の各学科の市民リーダー(交野市民)宛に、初回活動日の確認、集合時間・場所、当日参加するメンバー等を連絡する「初めましてメール」を作成(グループワーク)→プレゼン→授業時間内に発信しました。

 また、交野おりひめ大学への来年3月までの活動ローテーション表を6学科毎に作成しました。交野おりひめ大学の活動は、ほとんどが土日に集中しており、学生にとっては週末のアルバイト(接客業など)等とのスケジュール調整、事前確定等がとても大切です。さらに、この日は各自の後期授業時間割を参考に、後期PBLのミーティング日時等についても日程調整しました(※後期は学科単位で集合することが多くなりそうです)。

 こうした本学学生の参画については、既に交野おりひめ大学各学科の市民リーダーや事務局スタッフに連絡済みであり、同大学側でも受け入れ準備が進められています。

 重要なポイントは、本学学生が「お客さん」として参加するのでは決してなく、むしろ企画運営側のサポートスタッフとして活躍することを目指すことです。本学学生の活躍がとても楽しみです。

(大田記)

 

 

 

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