交野市との連携事業「起業・創業を応援する取組み」

2017.7.29(土) 交野市視察バスツアー

皆さん、こんにちは。交野市PBLで広報リーダーを務めております周参見 修吾(スサミ シュウゴ、経営学科2年)です。

大田先生から「広報リーダーをやれ!」と言われた時、「一体、何をすんねん?」と思ったけど、初回レポートを送ります。

7月29日(土)、猛暑の中、交野市視察バスツアーを実施しました。定期試験期間中であり、一部の学生を除く28名のPBL履修学生が参加しました。主な内容は、以下のとおりです。

①8:45京阪電鉄・私市(きさいち)駅集合…誰だ! 渋滞で遅刻してきた奴は?

②星のブランコ(写真1~3)…交野市ほしだ園地の中にある国内最大級の吊り橋。皆、スイスイ渡っていたけど、オレはちょっと怖かった。同じゼミの今本君、アイツもビビっていたぜ!

③機物(はたもの)神社(写真4~5)…七夕伝説が伝わる神社。ツアーに同行して頂いた交野おりひめ大学の羽石学長(摂南大学経営学部名誉教授)のご紹介で、宮司さんに七夕伝説の歴史秘話などをお聞きし、大変勉強になった。

④交野おりひめ大学 宇都理事のご講演(写真6)…交野市青年の家2F研修室にて、交野おりひめ大学の理事・副学長の宇都将人氏からおりひめ大学の概要や地域活性化についてご講演を頂いた。宇都氏は40代前半だが、20代後半でIT系のベンチャー企業を設立。その後、おりひめ大学のしぜん農法学科のリーダーなど多くの役職を兼務しておられるとのこと。なお、交野おりひめ大学は交野市の地域住民が参加する市民大学であり、8月からは我々摂南大学の学生32名が6つの学科に分かれて、それぞれ活動する予定(ちなみに、私はてがみ学科)。

④七夕まつり会場の準備手伝い(写真7~10)…当日は、交野市の年間最大イベントの一つである「第13回天の川七夕まつり」が、「星の里いわふね」など市内の複数会場で開催された。朝から多くの関係者が準備に追われていたが、我々PBL学生も15時過ぎから交野おりひめ大学の甲斐プロデューサーや事務局の川野輪さんの指示のもと、キャンドルアートを並べたり、周辺の草刈りなどを手伝った。皆、汗だくになりながら頑張ったので、最後に食べたスイカはとても美味かった。18時過ぎ、キャンドルライトのろうそくに火が灯り、幻想的な夜景がとても印象的だった。

<全体の感想>

 今回の視察バスツアーは、学生全員が初めての交野市訪問であったため、当初は多くの不安があった。しかし、現地で交野おりひめ大学のスタッフの人達と交流することができたほか、交野市の歴史やPBL活動の意義を知ることができた。七夕まつりの手伝いも全員で取り組み、とても達成感を感じた。今回の活動を通じ、PBL活動に対する意識が、授業というよりも地域のために、という風に変化した気がする。これからも自分のできる限り、頑張っていきたい。

(周参見 記、一部加筆)

 

 

 

 

 

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