交野市との連携事業「起業・創業を応援する取組み」

2017.8.26(土) 交野おりひめ大学 里のしぜん学科活動報告①

 皆さん、こんにちは。経営学部2回生の武田奈緒美です。本年度より交野市にまつわるPBL授業を履修しており、私は交野おりひめ大学の里のしぜん学科に所属しています。

 

 8月26日(土)10:00~12:00、交野おりひめ大学ギャラリー天野が原(交野市天野が原町)にて開催された、里のしぜん学科のワークショップ(参加者16名)に参加しました。里のしぜん学科は、2015年6月に発足した、交野おりひめ大学の現在の6つの学科の中では一番新しい学科です。「交野の自然の豊かさを再発見!」を合言葉に、様々な植物を観察したり、ウォークラリーに参加したり、昨年10月には本学の薬草園を見学するなど、いろいろな活動をしているとのことです。

 

 里のしぜん学科には、現在、本学から学科リーダーの中井悠太君(経営学部2回生)をはじめ5名の学生が所属していますが、この日は私とPBL統括リーダーの中川魁君(同)の2名が参加しました。交野市の山や水や桜、危険動物や災害などのお話を聞いて、交野市の自然について色々学べたので、とても良かったです。私は、普段の生活で自然に触れる機会があまりないのですが、今日のお話を聞いて少し自然に興味を持つことができ、さらに知識も増えたと思うのでいい体験になりました。また、スクリーンの準備や後片付けなど、「裏方の仕事」のお手伝いもしました。私たち学生でも、やれることは何でも積極的に参加したいと思っています。

 

  指導教員の大田先生から、「必ず写真を1枚以上撮れ!」と言われていたのに、すっかり忘れてしまい、何も撮らずに帰ってしまいました。これからはもっと周りをしっかり見て何か発見できるようにします。すいません。代わりに、昨年度の活動内容の写真を添付します。これからも、交野市の地域の皆さん、よろしくお願いします!

(武田記、一部加筆)

 

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