交野市との連携事業「起業・創業を応援する取組み」

2017.8.27(日) 交野おりひめ大学 きかく学科活動報告①

 カメラって、今までスマホのカメラで撮ることがほとんどでしたが、撮り方一つで全然違った写真になるのが、とても面白かったです…

 皆さん、こんにちは。経営学部2回生の南野 花依です。本年度より交野市にまつわるPBL授業を履修しており、私は交野おりひめ大学のきかく学科に所属しています。

  8月27日(日)10:00~14:30、私市植物園(大阪市立大学理学部附属植物園、交野市私市)およびギャラリー天野が原(同天野が原町)にて開催された、きかく学科のワークショップ(参加者13名)に参加しました。きかく学科は、広告業界に勤務するリーダーの五味俊幸さんご夫妻を中心に、デザイナー、カメラマン、元メーカーの製品開発担当者など、商品企画や広告宣伝に興味がある地域の人々が参加しています。これまでに、酒粕グリーンペーストや星型ちまきなど、交野市由来のいろいろな新商品を考案しているとのことです。

 

 きかく学科には、現在、本学から学科リーダーの加武田 祐也君(経営学部2回生)をはじめ5名の学生が所属していますが、この日は加武田君と森 敬洋君(理工学部都市環境工学科2回生)、私の3名が参加しました。京阪私市駅に集合後、私市植物園へ移動し、講師からカメラの基本的な機能や撮影方法を教えてもらいました(写真1~2)。

 この日の講師は、嵯峨美術大学1回生の西本美咲さん(交野市在住)。彼女は、工業高校を卒業後、嵯峨美大へ進み、現在はカメラマンとして活躍しており、約1年前から交野おりひめ大学きかく学科の活動に参加しているそうです。

 植物園には、きれいな植物や昆虫などがたんさんいて、いろいろな写真が撮れました(写真3~4)。理系の森君は、大田先生からお借りした一眼レフカメラで、加武田君と私の素敵な?写真を撮ってくれました(写真5~7)。

 

 その後、ギャラリー天野が原ヘ移動し、昼食をとりながら、西本講師から撮影した写真の講評、編集の仕方などについて学びました(写真8)。きれいな写真を撮ることは、商品企画の広告宣伝などでは、とても重要なことだと痛感しました。

 また、今日は私たち摂大生が初めて参加ということもあり、きかく学科の参加者一人一人の自己紹介と、きかく学科に入った経緯を聞くことが出来ました。交野市の地域の皆さんの交野おりひめ大学に対する熱い想いをいろいろ聞くことができました。私自身は、マーケティングなどに興味があり参加したのですが、本当はまだやりたいことを見つけれてないので、こうした活動を通してみつけれたらいいなと思いました。

 これからも、交野市の地域の皆さん、よろしくお願いします!

(南野記、一部加筆)

一覧へ戻る