交野市との連携事業「起業・創業を応援する取組み」

2017.9.9(土) 交野おりひめ大学 しぜん農法学科活動報告①

 皆さん、こんにちは。経営学部2回生の中村澪です。本年度より交野市にまつわるPBL授業を履修しており、私は交野おりひめ大学のしぜん農法学科に所属しています。

 

 9月9日(土)9:30~15:00、交野市ゆうゆうセンターにて、しぜん農法学科のワークショップ(参加者39名、うち摂南大学生5名)に参加してきました。しぜん農法学科は、無農薬・減農薬の野菜栽培や健康な土づくりなど、自然に優しい農業栽培方法を考える学科で、市内の交野自然農法同好会(事務局:瀬戸口さん)とも連携し、様々な活動を行っています。

 しぜん農法学科には、現在、摂南大学から学科リーダーの藤本匠一郎君(経営学部2回生)、吉村 晨君(理工学部都市環境工学科2回生)、西森勝美君(経営学部2回生)、新田勇作君(同)と私の5名の学生が所属していますが、この日は初回ということもあり、5名全員で参加しました。

 

 今回の主な活動内容は、以下のとおり。
野菜別の栽培方法
失敗談などの情報交換会
自然農法学科の活動においての意見交換

 私は今、ホームセンターでアルバイトをしていますが、農業資材コーナーがあり、たくさんのお客様が来店されます。野菜・果物の栽培や土や肥料などに関心のある方がとても多いのに少し驚きます。今回のワークショップでは、交野自然農法同好会の方々から野菜を栽培する上での注意点や失敗談を聞かせて頂きました。役員の方々の話を聞いて、動物や害虫などの被害や肥料の量、雨などの水災害によっても成長過程で様々な注意すべき点がたくさんあり、野菜を育てるのは難しいと改めて感じました。

 そして、ある役員の方から「農業を知るには何よりも体で感じることが大切」とお聞ききし、農業は体験することが重要なポイントの1つだと感じました。また、しぜん農法学科の髙田さん(おりひめ大学理事)、宇都さん(同副学長)からは、

 ①来年度の会員募集ポスターづくり

 ②運営方法に関する課題抽出とアンケート

などについて、学生らしい知恵とアイデアを出してほしいと、「宿題」をもらいました。

 

 指導教員の大田先生からは、いつも「裏方の仕事をやれ!」と言われています。短い時間の中でいろいろ体験することは難しい面もありますが、今後はしぜん農法学科の活動を多くの皆さんに知ってもらうために、交野おりひめ大学の広報面でもサポートできたらいいなと思っています。 

 最後に、ゆうゆうセンターの前で5人で記念写真を撮りました。右から、吉村君、私、藤本君、新田君、西森君です。一番左の西森君は、決して眠っているのではありません(大学の授業では、よく寝てますが…)。

  これからも、交野市の地域の皆さん、よろしくお願いします!

(中村記、一部加筆)

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