交野市との連携事業「起業・創業を応援する取組み」

2017.9.10(日) 交野おりひめ大学 そば学科活動報告②

 皆さん、こんにちは。経営学部2回生の山﨑 里紗です。本年度より交野市にまつわるPBL授業を履修しており、私は交野おりひめ大学のそば学科に所属しています。そば学科は、交野おりひめ大学の7つの学科のうち、一番最初に誕生した学科だそうです。(※本年8月に、森のあーと学科が「カンヴァス学科」に発展し、交野おりひめ大学は7学科になりました!)

 9月10日(日)8:30~15:00、きさべの家・くりの木(交野市私部)にて、そば学科のワークショップ(参加者15名、うち摂南大学生2名)に参加してきました。そば学科には、現在、摂南大学から学科リーダーの大住怜央君(経営学部2回生)、樋口勝紀君(理工学部都市環境工学科2回生)、成田瑛美さん(経営学部2回生)、西村明君(同)と私の5名の学生が所属していますが、この日は私と成田さんの女子2名で参加しました。私は、前回(8/20)に続き、2回目の参加です。

  今回の主な活動内容は、以下のとおり。

①そば打ちの見学

②食事の準備

③後片付け

 今回は、そば打ちをしている地域の皆さんの手伝いや食事のお手伝いなどをやらせてもらいました。指導教員の大田先生(昭和生まれ)からは、「裏方、雑用、草むしり、何でもやれ!」と厳しく言われています。前回は、気温35℃の炎天下の休耕田で草刈りをしましたが、今回は室内なので、ちょっと楽かな。

 そば打ちは、初めて見ましたが、指導される講師の先生方も汗をかきながらやられていて、とても体力を使うんだなと知りました。また、打ち立ての蕎麦を食べさせてもらいましたが、とても美味しくて感動しました。

 前回の草刈りの時、交野おりひめ大学そば学科リーダーの井上さんから、「いずれ摂南大学の学生の皆さんにも、本格的にそば打ち体験をしてもらう予定です」と言われています。その日が来るのがとても楽しみですが、それまではしっかり「裏方」の仕事をやろうと思います。

 

  これからも、交野市の地域の皆さん、ご指導よろしくお願いします!

(山﨑記、一部加筆)

一覧へ戻る